2011年02月13日

味香苑の中国東北料理

以前から気になっていた、三ノ宮の中国東北料理「味香苑」に行ってきました。

ビルの8F。エレベーターを降りるといきなりテーブルと椅子。
そこは店舗ではなくエレベーターホールなのだが、もうそこも店舗にしてしまえ、といういい意味でアバウトな造りになっている。ただしホールだから寒いので数台の石油ストーブがガンガンに赤くおこっている。

それでも寒いのでEVホール席を避けて店内に入る。
すると、どう見ても元はスナックの店舗をそのまま使っている。
スナックの厨房でバカでかい中華包丁をふるう姿というのは、なかなか不思議な感じがした。

まずは羊肉、牛血管、牛心臓の串焼き。八角(スターアニス)とクミンの香りが強烈。

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ここの料理は、満州からモンゴル、ウイグルあたりのものなんだそうです。
メニューを眺めると、確かに遊牧民的なイメージが漂うラインナップ。

戦前、漬け物と味噌汁食ってた日本人が、こんなところへ進出しようとしたのだなあ、すげえなあと単純な感慨を覚える。

だって味噌汁に豆腐入れて、納豆、冷や奴食べるなんて、「大豆の汁に大豆入れて、ごはんに大豆かけて、大豆の塊に大豆ソースをかけて食べて」んですよ。
俺、そんな状態から適応できるかなあ、なんて思いながらムシャムシャ食べる。

東北醤大骨。
要は背骨の醤油煮。680円。これはメニューに載っていない。

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骨のまわりについたトロトロの肉を、剥がしながら食べる。
カニ食べてるときと同じで、思わず無言で没頭しました。

で、あまりに食べてるものが肉肉しいので、レバーの炒め物を。
しいたけが妙に美味かった。

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味香苑チャーハン。
あんかけがかかってるが、こちらもかなりの八角味。意外と量がある。

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どれも安くて量があり、もちろん美味い。
本当は「繭のてんぷら」「干し豆腐の炒め物」あたりも食べたかったが、満腹になったので次回にします。
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2011年01月27日

元町の四川料理「蜀」

元町にある四川料理の店、「四川曹家官府菜・蜀(suu)」でお昼ごはん食べてきました。
場所など、詳細はこちらで。

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本当はすぐ近くにある洋食屋の「帝武陣(テムジン)」や、セルフで天ぷら食べ放題の「い草製麺所」に行きたいんだが、結局どうしても足がここに向いてしまう。

味の方は、四川料理というだけあって、辛いです。
詳しいことは分かりませんが、複雑にスパイスが組み合わせてあって、こってりしつつさっぱりしてます。
辛い、でも美味い、苦しい、でも止められない。
まことプロでございますね、という味。

上の写真にうつってるのは、「麻婆豆腐」と「よだれどり(口水鶏)」。
よだれが止まらないほど美味い、という意味の伝統料理であって、辛すぎて唾液腺が破壊されるという意味ではありません。
ごはんはおかわり自由です(どこにも書いてないが、ちょうだいと言えばもらえます)。

ちなみにこのとき、隣にサラリーマン男4人組が座ったんですが、4人とも麻婆豆腐頼んでました。
で、いちばん年長っぽいおっさんが「辛めでお願い」なんて言ってる。
いざ皿が運ばれてきたら、他の3人が「おわーっ、からいっすね」なんて言ってるが、辛めを頼んだおっさんは「そうか?まあまあやな」と言ってました。
でも箸が進んでない。おでこが真っ赤になって、汗がにじんどる。




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担々麺。
こちらも美味しかったです。でも担々麺自体は、六甲道にある「四川」の方が好きかな。
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2011年01月23日

ドーナツ、焼きそば

奈良にある「フロレスタ」という店のドーナツをもらったので、食べてみました。
http://www.floresta.jp/index.html

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もらったのは、
・ネイチャー
・アールグレイ
・シナモン
・チョコ

味は甘さ控えめで、油っぽさは感じませんでした。
美味しいと思います。
ネイチャーというのは、一般的には「プレーン」というやつ。
これが一番良かったです。



次。これは自分で買ってきたもの。
タイのカップ焼きそば。
商品名は「ヤムヤム バジルチリ焼きそば(バッキーマオ味)」。

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縦に長細いですが、日本のと同じくお湯を注いで3分待ったらお湯捨てる、という方式です。
油断してひとくちめを普通に食べたら、思わずむせるほど辛かった。
3くちめくらいから汗がにじんできます。

あまりにも辛いし、麺はわざとらしい香辛料の味が鼻につきます。
ちょっと嫌になってきたところ、妻がチキンやキャベツなどを放り込んで炒め直してくれました。

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かなりマシになった。
しかしなんだかなーと思っていたら、さらにフライパンを火にかける妻。

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通常の麺で焼きそばを作り出した。
さらに複数のスパイスを放り込み出す。何か創作意欲を刺激されたらしい。
さらに目玉焼きを乗せられてしまった。
どんな料理でもそうだと思うが、たまごを乗せられてしまうと、老若男女の誰だってテンションが上がるはず。


もちろん指をくわえて見ている私ではない。
半分!半分!と要求して、こちらも食べました。



結論としては、食べ過ぎはよくないです。
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2011年01月20日

シュラッテンバッハのシュトーレン

近所にあるシュラッテンバッハ(Schrattenbach)というパン屋で、シュトーレンを買いました。

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シュトレン(独: Stollen)は、ドイツの菓子パン。シュトーレンとも表記される(ドイツ語の発音規則としては正しくないとされる)。生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖がまぶされている。ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間、少しずつスライスして食べる習慣がある。
発祥はザクセン州のドレスデンで、その歴史は14世紀にさかのぼる。ドレスデンでは、12月の第1土曜日に巨大なシュトレンがパレードする祭りが行われる。
Wikipediaより

店は摂津本山駅と住吉駅のあいだぐらい。
→食べログのデータ
わりとひっそりしたたたずまいなので、つい見落としそうになります。
また食べログにはランチ営業とか書いてますが、たぶんやってません。

で、シュトーレンは冬季限定。
外側の白い砂糖は、本来保存のコーティングとしてまぶされているものです。
ドイツらしく非常にしっかりしたパンで、中にはアーモンドやレーズンがたっぷり入っていました。
ちゃんと作られたシュトーレンは時間がたてばラム酒のような香りを放って熟成し、さらに美味しくなります。

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もちろん、ここのシュトーレンもしっかり作られているので、一ヶ月程度なら余裕でもちます。
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2011年01月17日

トマトジュースを飲む

かなり熟れた大きなトマトがあったので、トマトジュースを作ってもらいました。

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さらっと甘くておいしいです。
でも市販のトマトジュースって、もっと赤くてどろっとしています。

僕はあの血のように赤い、それでしかもドロドロのトマトジュースが子供の頃からどうしてもダメで、でもまあ大人になってからは、まさにそれこそ「子供じゃないんだから」というわけで、たとえまずいと思ってもウエーンと泣き出すこともなし、まずいと思いながらも飲めないことはなかったんだけれども、特に率先して飲みたいという代物ではありませんでした。

なんであんなことになるか。
それはトマトをどろどろになるまで煮込んで濃縮しているからですね。
トマトを普通にミキサーにかけると、良い意味で水っぽい、美味しい飲み物になります。
また熱してないので、ビタミンも壊れないそうです。
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2011年01月16日

播磨屋カフェ

先日、居留地の方にある播磨屋に行ってみたら、リニューアルしてカフェみたいになってました。
以前のむやみに広い空間で、ぽつんとおかきを並べているスタイルも好きだったんですが。

飲み物が無料でもらえるというのは昔からで、ただし以前はすみっこに置かれた冷蔵庫から勝手に取るという感じでした。
しかし今はちゃんとスタッフがついて、お世話してくれます。

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社長の著書『真実』もあたりまえのように置いてありました。
そういえば播磨屋の社長、銀座で街宣車を仕立てて一席ぶってしまったようですね。
神戸でやってる分には「あーはいはい」という感じで、俺たちが黙ってればいいやという感じだったんですが……。

ちなみに通販を利用すると、おかきの商品とは別に、この社長の独特の思想を説くパンフレットもついてきます。
おかきが美味しいだけに、これからさらにエスカレートしてしまわないか、心配です。

著書の奥付のところを見ると、プロフィールが載ってて、大学では工学部出身とある。

あの、本当に独断というか偏見というかなんですが、
疑似科学とかオカルト思想とかのトンデモ理論を本にしちゃう人って、工学部出身多くないですか?
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2010年08月26日

収穫

久しぶりの更新ですが……。

うちのベランダ菜園で生まれました。
シシリアンルージュという、ファンキーグラマラスな感じの名前のトマトです。

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他にゴーヤとシシトウもできました。

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2010年08月02日

日本の食糧自給率まとめ

■2008年、農林水産省による自給率概算

  • 生産額ベース 65%
  • 重量ベース 61%
  • 供給熱量ベース 41%
  • 飼料用を含む重量ベース 28%



「まず、日本の食料自給率は決して低くない。農水省は「40%」という自給率を取り上げて、先進国の中で最低水準だと喧伝している。だが、これはカロリーベースの数字であって、生産高ベースで見れば66%と他の国に見劣りしない。
浅川氏によれば、実は40%というカロリーベースの数字自体も、できるだけ低く見せようとする農水省によって操作されたものだという。そもそもカロリーベースという指標を国策に使っているのは世界で日本だけらしい」
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4098

浅川 芳裕 (51)
5現在の農業に関する空気を払拭する
3読んで損はないが
4国産でも外国産でも、品質が良くて美味しいものであれば、どこで生産されているかは、気にしない
5爽快でしたが、なんだか後味が悪いです。
3農業大国日本は興味深い。しかし・・・。

(以下の内容は、上記の本の要約などではありません。念のため)

■ まず、食料は自給できなきゃ困るのか?

完全自給できてる国はほとんどない。北朝鮮くらい?
有事に他国の救援をのぞめないスイスだって、自給率100%ではない。
前回のように、また孤立無援で大戦争やる気なら自給率は大事。
というか有事になったら、石油なども入ってこなくなるから、作った野菜を市場まで運べなくなる。
だったら現在、石油も種も肥料も農薬も輸入頼みの方が、よっぽど問題。

■ 生産高ベースで話すのは正しいのか?

単に売上高だから、高い野菜を売りつければそれだけ上がる。
また食糧自給率が高くなると海外から「オレたちの農産物に対する関税をやめろ」「自国の農産物に補助するな」と言われてしまうため、農水省は生産高でなくカロリーベースで低く見せたいという政策的理由もある。
(日本の農業が危ない!と叫んでる方が予算を取りやすいという理由もあるだろうが)

■ なぜカロリーベースで見ると低いのか?

日本は肉、乳製品、油をほとんど自給できていない。
野菜で言えば、麦、大豆、トウモロコシあたりが低い。
キャベツなどをいくら市場に出しても、カロリーで見れば数字は動かない。

■ 食糧危機は起こるのか?

戦争が起こらなくても、干ばつや異常投機で輸入食料が暴騰することはある。
また中国やインドのような国が急成長して、すさまじいペースで食糧輸入を増やしている不安もある。

ただ考えねばならないのは、最近日本で供給不足になった食糧が何だったかということ。

それは自給率100%である「お米」と、自給率90%の「バター」。
供給元をひとつにしぼるとリスクに弱くなる。
卵をひとつのカゴに盛ってしまうと、ひっくりかえったら全て割れる。

■ 日本の農業は後継者不足なのか?

国内農業人口平均年齢は60歳。65歳以上の人口割合は、 約54%。
15〜40歳までの人口は約8%。

ただ現代日本で、10〜20代から「私は農業人になる!」という人がどれだけいるのか。
単純に「60才ごろから農業に参入」している可能性は?
「若い内は勤め人をやって年を取ったら農業を」という人はいるが、
「若い内は農業やってそのうちサラリーマンに」という人はいない。

→親が農業をやっている。若い内はサラリーマンをやる。
→親が亡くなったり動けなくなったりで、会社を辞めて農業を継ぐ。
→農業やってるのは年寄りばかりになる。

■ 結論

都会で一時的な食糧危機は起こりうる。
それは戦後の闇市と同じで、困ってるのは都会の人間だけ。
というか減反政策やめたら米には困らない。日本人は米食ってりゃ生きていける。
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2010年07月15日

ふわとろケーキの一生

妻が「半熟スイーツ」という本を買ってきて、「ふわとろケーキ」を作ってました。
夜中にクッキングミキサーをウィンウィンやりだしたので、何か始まったなとは思ってたんですが。

焼けた直後。さわるとふるふるしてます。(`Д´)

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だんだん頼りなくなってきました。(・3・)

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中央が明らかにへこみだします。( ゚ ρ ゚ )

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これで正解の状態。(;´ρ`) グッタリ

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もう一度言いますが、これで正解!です。
外は香ばしく、中はなめらか半熟になっており、口溶けがやさしくて美味しいです。

この本、妻いわく、
「要点しか書いてないから、レシピとしてはちょっと厳しい」だそうです。

確かに私が見たところ、「もったりとするまで」とか「つやが出るまで」みたいな感じで書かれていて、一体どのくらい作業するとそういうレベルになるのかが判らなかったです。
1レシピ1〜2ページで、書き方はきわめてシンプル。

逆に言うとそれで理解できる人には、効率よくたくさんのレシピが収録されているいい本だと思います。


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2010年06月28日

いもほり

三田の方で、いもほりをしてきました。
キムラタンという会社の役員の方がやってる畑で、去年に続いて今年も参加させてもらいました。

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前日が大雨だったため、掘るのは無理なんではないかと思いましたが、全く降らない上に陽差しもきつくなく、ちょうど良かったです。
(じゃがいもは干す必要があるため、雨の日は掘れない)
ただ畑がドロ状態になってたのはいささか……でしたが。

こんな感じで干してます。

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じゃがいも以外にも収穫が。

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ジャガイモのように土に埋まってる野菜はいいんですが、例えばトウモロコシのようなものになると、できあがった野菜たちを狙う動物たちとの戦いになるそうです。

一番笑ったのがアライグマで、「熟したでっかいスイカを両手で抱えて走っていく」そうです。
想像しただけで顔がほころんでくる。
盗られる方はそんなこと言うとる場合ではないんですが。



私はtwitterクライアントとしてHootSuiteを使ってるんですが、
ちょっと格好良くなってました。

http://hootsuite.com/

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設定はどこでするんだ?と一瞬(いや、かなり)迷いましたが、左上のロゴをクリックするとメニューが出現します。

前のMicrosoft Officeのリボンもそうですけど、シンボリックな画像はまさに「シンボル」なわけで、ただそれだけを配置されてもそれをクリックしようという発想はないですよ。
設計側としてはクールに決めたぜ、ということなんだと思いますけど。

せめてバルーンヘルプくらい出せばいいのに。

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2010年06月27日

鬼のようにおろす

以前、東京の代官山で「鬼おろし」を買ったと書いたんですが。

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木と竹で作った『鬼おろし』
昔から「鬼おろし」と呼ばれています。
(鬼の歯のように…。)
<水っぽくない!>
程良い粗さで水っぽくないため、旨みや栄養分を逃しません。
素材本来の旨みをご堪能あれ。
<ラクラク簡単!>
あまり力を入れずに軽くシャッシャッとおろして下さい。慣れてくれば、あっという間におろせます!
http://shop.yumetenpo.jp/goods/d/take-fujikura.com/g/OS0104/index.shtml


……という感じの代物です。
(上記の文章は説明として引用しただけであって、購入した鬼おろしとは全く別物です)

私が買ったものは、土台が一枚の木で、竹を削った歯を埋め込んだ構造になっています。
これで実際に大根をするとどうなるんか。

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おろします。

よく「力はいれなくていい」なんて書いてますが、それは普通のおろし器との比較で言ってるのであって、本当に力を入れなくていいわけではない。
それなりにぐいぐいやります。

普通のおろし器とは持ち方が異なるので、慣れるまでに一度は「歯に指がひっかかりそうになってヒヤっとする」か「ひっかかってギャアアアア」かになるでしょう。

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おろしました。

これ、お皿に直で大根をおろしたそのまんまであって、絞ったり水分を捨てたりしてません。
大根が元々もってる水分を保持したまま、おろされた状態になっています。
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2010年06月12日

本物の納豆

まず言っておく。私は納豆が好きな方ではありません。
しかし妻が「本物の稲藁による自然発酵で熟成させた納豆」というものを買いましたので、好奇心で食べてみました。
先日ハーバーランドでやってた神戸まつり?の露店で購入。

商品名は「なにわら納豆」。
調べてみたら、こちらにページがありましたんで、ご参照ください。

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稲藁でつつんで輪ゴムでとめているだけなので、開ける前から納豆の匂いが。
藁をちょいちょいといじると、このように納豆がこんにちわします。

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開けてみました。

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200回くらい混ぜてみたのですが、あまり糸は引きません。
「自然発酵のため、糸引きが若干弱いのが特徴」だそうです。
納豆好きでない私にとっては、非常にありがたい特徴ですね。

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ご飯にのっけてみました。糸を引いてないでしょう。
食べると「豆」の自己主張がすごいです。ふっくらした大粒で、うまみの強い「大人の煮豆」を食べている感じと言いましょうか。

よくテレビ番組でおいしい料理を食べると「やわらか〜い」「あま〜い」ばっかり言ってるレポーターがいますよね。
結局おまえら、甘くて柔らかかったら何でもええんか、みたいな。

ただこれはレポーターが悪いわけじゃない。最大公約数的に物事を伝えなくちゃいけないテレビ業界というものが悪い。となると、誰にも嫌われたくない故をもって番組制作を行わせるスポンサーが悪い。いや待て、そんな風にスポンサーをビクつかせる視聴者が悪い。たとえば雑誌広告やCMというのは、初めからウソだと判ります。都合のいいことだけ言うのが広告です。だけど初めからそういうもんだとこちらも知ってます。これはお互い、非常に健全です。しかしテレビ番組はそれをまことのように言います。そこを判らない人が多いから、いらぬ誤解が起きる。そもそもマスコミというのは、端から端まで広告なんです。でもマスコミ側はそんなことは言えません。だって広告だから。そうやって「判ってない」視聴者が蓄積されると、それに合わせたマスコミのクオリティも下がります。この低下を防ぐには、市場が全体で100あるとして、たとえば40〜70ぐらいの地点から離れなくてはいけない。つまり全然儲からないか、ものすごく儲かるか。なぜならば

待て、俺。
納豆です。うまみの話ですよ。

しかし人間というのは大人になってくると、辛み、酸味、苦み、渋みの中にも美味しさというものを感じていくものでしょう。
そういうところの「お、旨いな」を刺激するような味だということです。
またベタつかないので、私のような者にも美味しくいただけます。

タレみたいな甘っちょろいもんは付いてません。カマタのだし醤油をちょっとかけました。
通人は塩をかけたりするようです。
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2010年02月03日

ニンテンドーDSi、カルピスバター、ミルク寒天

毎日コミュニケーションズさんより、ファイルメーカー選手権の賞品が届きました。
Nintendo DSi。
色はライムグリーン。
何色になるかはわかりませんって聞いてたんですが、「もし自分で買うならこれだな」と思っていた色でした。

ありがとうございます!

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ありがとうございますって今書いたら、急に数年前テレビで毎週見てしまってた、
ドン・ファンの「サンキューベリマッチョ」が脳内再生されたんですが、そんなの知ってるやついねーか。

私は、あの「世界はピーポー」を口ずさむと、ほぼ100%の確率で涙腺がゆるくなる。
3番の歌詞がめちゃいいんですよ。

さて、ソフトは何を買いましょうか。
とりあえずドラクエシリーズの中で私が最も好きな、「4」のリメイク版でも買いましょうかね。
(といっても1〜7までしかやったことないし、8と9に至っては見たことすらないが)



カルピスバターを買いました。
私ごときの身分で買うなんて、不相応もいいところなんですけれども。

近所の料理店がたまに、業務用のものをお分けしてくれることはあるんですが、スーパーで売ってるのは初めて見ました。

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カルピスバターだけ使うなんて私の貧乏性が許しませんので、同時にダイエーのバターも買いました。
で、さっそく嫁にパンを焼かせ焼いていただき、ほかほかの内にたっぷりつけて食べてみる。

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もちろん、うまかったっすよ。
プレジデントに比べると、あっさり味でした。

ついでに、ミルク寒天(イチゴ入り)。

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寒天の素を買ってきて、牛乳に入れて沸騰させます。
沸騰したらすぐさま弱火にして6分。
容器に移して冷ます。そのときイチゴを放り込んでおく。

黒蜜の方は、黒砂糖を火にかけて気長に溶かしてます。
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2009年11月19日

ラスクの異常人気

京王百貨店のガトーフェスタ・ハラダでラスクを購入。
とっくに出来上がって積み上がってるものをただ買うだけなのに、30分も並びました。

なんでそんなに遅いのと思ったら、みんな10袋とか20袋とか買うのな。
俺もおいらもおいどんも、とみんながここのお菓子を山と抱えて買っていくわけですよ。
どこのオイルショックだと。狂乱物価だと。
NHKアーカイブスとかの懐かしい映像思い出しましたよ。

小さい袋1個だけ持ってるの、誇張でもなんでもなく、本当に俺ひとりだけ。
オイルショックのときに、自分だけトイレットペーパー1個しか持たずにレジに並んでたら、すごく不安になってきただろう。そんな感じ。
正直言って、異常な光景だと思いました。

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なんでそんなの30分も並んで買ったかというと、せっかく東京来たんだから並んでるようなものを買おう、そして食おうと思ったからです。

昨日の夜も、新宿をふらふら歩いて、一番並んでいた「ラーメン二郎」に行ったわけだ。

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でもなー、この「ラーメン二郎」以外に、その周辺ですごく並んでいた店って、「つるとんたん」だったんですよ。
大阪から進出してるうどん屋。
どんぶりが馬鹿でかい「おもしろうどん屋」のつるとんたん。

私がよく知ってるのは宗右衛門町の店ですが、中国人韓国人ツアー客が大挙して押し寄せてるか、夜飲み行く前の腹ごしらえもしくは最後のシメで行くのが普通。
並んで悪いわけじゃないが、タコ焼き買うのに行列つくるようなもので、座りが悪いというか、なんともいえない違和感がある。

何の話だ。そうだ、ラーメン二郎だ。
トッピングとして「野菜増し」「脂」「ニンニク」「辛油」をいくらでも増やせるんですよ。
で、「全増し」を注文する人の多いこと。
ここでも「どれもいらない。普通で」とか言ってるの、俺だけでやんの。
味は、ラーメンだった。

お昼は、東京駅のキッチンストリートの彼方にある「STEAK & HAMBURG Vimon」のすねバーグ。

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ここはひとつも並ばなかった。でも美味しかった。「だから美味しかった」のか。
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2009年11月16日

ステーキ食って、クレープ食って

梅田のキャトル・ラパンでステーキランチを食べた。
メニューはステーキのみ(夜は普通にフレンチやってる)。

ただ肉の量を、1人前/1.5人前/2人前で選べるのと、ソースを数種類、あとご飯の量を選べます。
写真は1.5人前。これで880円。
びっくりするような安さだが、内容はまっっっっっったく安物ではない。
これじゃ利益がでないだろうと思うが、お店はほとんど道楽らしい。

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「別に宣伝してほしくない」とのことなので、行きたい人は勝手に探してください。

ただし、夜は今年いっぱい全部予約が埋まってるそうです。
お昼も開店前から店の前でスタンバイしてないと、ほぼ無理です。
(一度に入れるのが10人程度で、それが3回転ほどしたら終了してしまいます)


夕方は難波で人と会って、クレープリー・アルションでクレープ食べました。
正直言ってあまり期待してなかった(失礼)のですが、美味しかったです。

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最近、ご飯を食べるときは写真を撮るようにしようと思うのですが、そのうち半分くらいは食べながら思い出してしまいます。
上の写真は、ひとくち食べたときに思い出しました。

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2009年11月13日

高いが高くない食事

以下、単なる愚痴です。

------------------------
お昼、梅田の某レストランに、初めて行った。
ランチ2600円。大阪では高い方。

それにしても大阪梅田に来てしみじみと、
「自分が住んでる神戸って、身近にお安く美味しいものが揃ってたんだ」
と感じてしまった。

事前に、レビューしてるブログなんかを調べると、「パンが美味しかった」なんて書いてある。
別にまずくはなかったが、さりとて特筆するほどでもない。

神戸だったら、自転車で買いに行けてしまうもんなー。
ビゴの店とかフロイン堂とか。
銀座にビゴの店ができてすごい行列できた、なんて話があったが、神戸人にとっては「近所のパン屋」。
マカロン8個で1200円もとるんじゃねえよ、って怒られちゃうレベル。
ちなみにアンテノールアンリ・シャルパンティエケーニヒスクローネダニエルレオニダスモンロワールというのも、自転車で買いに行ける範囲のいいお店。

(関係ない話だが、神戸の旧居留地の方に行くと、「メインは激マズだがパンはやたら美味しい」というカフェがある)

メインは美味しかった。
これはもう丁寧なプロの仕事であって、文句なく美味しいと言える。

ところが食後の紅茶が、これまたすさまじい。
葉が少ない上に、注ぐのが早すぎる。レモンが変に効いてて、トイレみたいな味がする。
うそでしょってレベルであって、これでおまえサービス料10%って、どんなサービスだと。

梅田なんだったら、もうおまえの店の紅茶は、ムジカから出前を取れと怒りたくなってしまった。

結局もうひとくちも喉を通らないので、一緒に行った嫁のコーヒーを飲ませてもらった。
今度は粉っぽい。ひとくち飲んだだけで喉をせりあがってくる。
コーヒーのことはよく分からないが、「まずい」という判別くらいはできる。

しかし。
これは、私が悪いんだと思い直した。
この気持ちは、「2600円+サービス料を出して、どうしてこれなんだ」というところから発している。
そこが間違い。

思うにあれは、「お金持ちの居酒屋」なのだ(ランチだけど)。
和民とか甘太郎とか笑笑とか。
特別美味しくはないが、安い。値段を気にせず楽しめる。

マクドナルドの100円コーヒーを飲んで文句を言う人がいるだろうか。
「100円でこの味なら十分。よくがんばった」
という人が多いはずだ。

それと同じで、たぶん1万円札燃やして「どうだ、あかるくなつたろう」なんて言ってるお金持ちが行く店なんだな。きっと。

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↑こんな人。

「2600円なら、こんなもんだろ」
と言える人が行くべき店。
それを「高い」なんて言ってるような貧乏人は、行ってはいかんのだ。








でもまあ、そんなにひどい店じゃなかったんだろう。たぶん。
要は最後に出てきた紅茶とコーヒーがとんでもなかっただけです。
夢でも見ていたのだろう。
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2009年11月09日

ダイエーがいちばん強い

家の近所に見知らぬ食料品店があったので、覗いてみまして。
それで、炭酸水を買いました。

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↑の左が「サン・ペレグリノ(S.Pellegrino)」、右が「ロスバッハ(Rosbacher)」。

僕はただの炭酸水が好きで、よく飲むのです。
ただサンペレグリノの方は、僕にはマイルドすぎます。料理にはあうんだろうけど、単体としてはどうでもいい感じ。

ロスバッハはだいぶガツンとくる、きつい炭酸水です。
かなりの硬水で、その味もいい。
でもなあ……、まだ物足りない。

今のところ最強は、ダイエーで売ってるやっすい炭酸水。70円ぐらいのやつ。
飲んだ瞬間、喉にドラララララーッとラッシュをかましてきます。
きめこまかさとか高級感とは無縁の、ド炭酸。

しかしこれが意外とやめられない。
というかこんなの知っちゃったせいで、サンペレグリノが飲めなくなりました。

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地元の駅前で、ストロープワッフルが売られてます。

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うすいワッフルをスライスして、間に熱々のキャラメルソースをはさんでます。
週1回しか売ってくれず、その限定感がたまらない。
タグ:cook diary
posted by tk219 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

今まで一番だった洋食

西元町にある「洋食の朝日」に行って、ビフカツ定食を食べた。
嫁はランチ(ハンバーグにエビフライ2尾ついてる)。

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めちゃくちゃ美味い!美味すぎてびびる。
しかも安い!ビフカツ1200円、ランチ900円。

南京町の「アシェット」も美味しいけど、あちらは1500円することを思えば、すいませんが朝日の勝ち! 本当にびっくりした。

話によると、今はもう日本を捨ててフランスに行っちゃった「ジャンムーラン」(かつて関西で唯一のグランメゾンと呼ばれ、ここから巣立った弟子たちが「オルフェ」「ル・セット」「シェ・ローズ」「ル・フェドラ」「ぺルージュ」「ジャンティ・オジェ」などを作ったという伝説的なフレンチの店)の美木剛氏がエッセイだったか何だったかで「日本に帰って朝日の定食たべたい」と言ってたくらいのものだったらしい。

店があるのはへんぴな場所なのだが、中は超満員。客も途切れずやってくる。
どんなに変な立地でも、味が超絶うまければいくらでも客なんてやってくるってことなのだろうか。

国道2号線沿いに「ゴータム」というインド料理屋があるのだけれども、そこの立地はラクシュマン氏が店をやるまでにいくつかインド料理屋ばかりが何店も入れ替わったという場所だった。
しかしどれもいまいち客が入らず、歴代どの主人も「住宅地の中だし……やっぱり場所がね……」なんて言っていた。

しかしゴータムになってからは客はひっきりなしに来ておって、いまや石屋川に二軒目をひらいている。
客の多くはリピーターで、常連ばかりなもんだから、店をやってるラクシュマン夫婦は、客の注文聞いてんだか日常会話してんだかよくわからないときもある。
かく言う私どもも、夜に彼らがまかない食べてるところに呼ばれて一緒に食べてたりする。

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住宅街にある「洋食の朝日」。

料理屋はやはり味が一番なのであって、立地というのは言い訳といったら言い過ぎかもしれないが、けして決定的要因ではないのだろう。
逆に立地がいいのに客が来ないなんていうのは、それはどんなに言い訳したところで「美味くない」のだと思うしかない。

で、話は戻って洋食の朝日である。
どこにあるかといえば、この店を狙っていかねば、地元でもないのに偶然通りがかるような場所ではない。



目印としては本願寺神戸別院、別名「モダン寺」を目指せばいいだろう。
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これがモダン寺。
タグ:diary cook
posted by tk219 at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

天ぷらを食べたら、イノシシがいた

お昼は、なんば「こめじるし」にある天ぷら屋「大吉」に行ってきました。

本店は堺の港にあって、深夜1時開店〜早朝9時くらいまでという営業形態だったため、普通に暮らしていたのではいけないお店でした。
僕も大学1回生の頃にに一度行ったきりです。

注文したのは魚ランチ。1000円。大海老というのが本当に大きい。
衣はさっくり、中身はむっちりで美味しい。

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天つゆにドバッと大根おろしが入っているのも嬉しいところ。


で、天ぷらを食しますと、なつかしさがこみあげてくる。
空腹とノスタルジーに勝る調味料はないでしょう。
この時は両方そなえた状態だったわけで、これは至福と言
わざるをえない。

家の近所にも、「天楽」や「天がゆ」といった店があります。
たとえば今日の「大吉」と「天楽」のどっちが美味いかと聞かれたら、
これは「天楽」と答えます。値段も全然違うけど。

でも食べた瞬間の「うまいもん食ったぜ!」という喜びは「大吉」の方が上だったかもしれない。ノスタルジーを差し引いても。


ちなみに「天楽」は衣が軽くて、食べても油やけしません。大人の天ぷらです。
「天がゆ」はもうちょっとこってりしてます。
「大吉」は荒々しい海の男って感じ。どれも美味しいです。


散歩してたら、川にイノシシがいました。

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えさくれるのけ?みたいな顔でこっちを見ている。
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2009年10月16日

今月の東京

東京行ってきました。
まずは、生まれて初めて早稲田大学へ行きました。

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高田馬場から「早大正門前」というバスに乗って、10分くらい。
とにかく広いというのが感想です。
ここのOBだと、学生相手するだけで商売成り立ってる人がいるでしょう(ゼミ合宿の斡旋とか)。

13:00に待ち合わせでしたが、ちょっと早めについたので学食でお昼ご飯を食べました。

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学食もきれいです。

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食べたのは「大隈ランチ」480円。それに味噌汁30円をプラス。
これはもう完全に学生向けのご飯ですね。とにかくお腹にたまる。それだけ。

13:00に待ち合わせさせてもらったのは、漫画家・小説家の菅谷充さん。
漫画家としては『ゲームセンターあらし』が有名すぎますが、実は架空戦記ものの小説でも多数の著作のある方です。
話していて次から次に話題が出てくるという感じで、「頭のいい人だなー」と圧倒されました。

次は新宿で、詩人・評論家・翻訳家の郷原宏さん。
元読売新聞記者・編集者の方で、74年に『カナンまで』でH氏賞、83年『詩人の妻』でサントリー学芸賞、06年『松本清張事典決定版』で日本推理作家協会賞評論部門の受賞をされてます。各社文庫の解説執筆多数。他に映画『わが愛の譜 瀧廉太郎物語』原作など。
またハヤカワミステリをよく読まれる方なら、翻訳家としても親しみがあるのでは。

郷原さんもとにかく頭の回転が速い。
この世は何て不公平なんでしょうか。

夜は、新宿の老舗「アカシア」でロールキャベツを食べました。

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シチューソースの中にやわらかいロールキャベツ。

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それとセットの、白カツカレー。
ただしご飯の量に比べて、どうもカレーが少ない。

これまたお腹にたまりまくる食事で、どうやら私は太ります。
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posted by tk219 at 11:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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