2010年07月10日

台湾(補遺)

さて、台湾旅行については大体書いたので、残ったあまりものを。
今までのものは以下に。

・台湾旅行のサマリー
・台湾1日め
・台湾2日め
・台湾3日め(午前)
・台湾3日め(午後)



台湾のお金。コインは50、10、1。

CA392096.jpg

コインはどれも中山(孫文)さんか中正(蒋介石)さんか。

それにしても、元というのは正式には「圓」、つまり「円」なのだね。
昔(明治時代あたり)は日本だって、1円を「壱圓」と書きました。
朝鮮半島の「ウォン」もそう。

日本=圓(Yen)
中国・台湾=圓(Yuan)
韓国・北朝鮮=圓(Won)

というわけですね。



MRT(地下鉄)のトークン。
DSCN2106_2.jpg
改札口ではこれをセンサーに触れさせて入場し、降りる時に投入して返すわけです。



西門街で見たTSUBAKIの巨大看板。
「HEAD SPA 『頂極沙龍』 誕生」というのが妙にかっこいいなあと思って。
ちなみに「沙龍」とは「サロン」のことです。

DSCN2035.jpg

台湾の警察署。
こういう風に真面目なところでキャラクター化してしまうあたり、日本と同じ感性だなと思いました。

DSCN1995.jpg



2日めのところで書いてませんでしたが、永康街にある雑貨屋でクッションカバーを購入。

CA392121_2.jpg

●円融坊
106台湾台北市大安区永康街2巷12-1號
http://www.taipeinavi.com/shop/152/



で、帰り。
空港のチケットカウンターに並んだとき、近くにいた若い日本人女性の4人組。
台湾人のツアーガイドに、「あ、これダメね」とか言われている。
つまり免税店で買い物をしたのに、その場でショッピングチェックを発行してもらってなかったという話。
そのチェックがないと、税関で払い戻しの確認ができない。

台湾の場合、買い物には営業税5%がかかっている。
しかしTRS(Tax Refund Store)で買い物をしたのであれば、税金が還付される(VAT Refund)というわけです。

18万円分も買ったらしいので(!)、それに対する免税というと9000円くらい?
これは大きい。
4人組に「なんとかならないのか」とガイドらしき台湾人が問い詰められているが、あと1時間ほどで搭乗がせまっている空港で言われてもどうしようもないと(買った当人がパスポートをもって店に戻ればいいんだが、今更無理)。
これ、ガイドは悪くないはずなのだが、ヘラヘラして言うものだから4人に睨まれていた。

機内ではブルース・ウィリス主演の映画「Cop Out」を見始めるが、相棒(トレーシー・モーガン)の言動があまりにアホすぎて(笑える感じじゃなくて、うざったくてしょうがない馬鹿っぷり)、途中で見るのを辞めました。
それでゲームの「ルクソール」というのをやってみたら、これが面白い。
結局日本到着の直前までやり続けてしまった。



・台湾旅行のサマリー
・台湾1日め
・台湾2日め
・台湾3日め(午前)
・台湾3日め(午後)
タグ:diary travel
posted by tk219 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

台湾3日め(午後)

午前の様子はこちらへ。












さて台湾3日めの午後です。


孔子廟がめちゃくちゃ暑く、ほとんど立っていられないレベル。

早々に立ち去ってタクシーをつかまえました。

ところがこのタクシーがとんでもないくせ者。


・サイドミラー大破

・椅子は破れてベロンベロン

・助手席のヘッドレストは消滅(おかげで見晴らしはよかったが)

・クーラーが壊れていて、車内が外より猛暑

・走りながらエンスト

・タクシー登録の期限が5ケ月前


乗ってから「なるべくきれいなタクシーに乗ること」という注意を思い出したが、もう遅い。

言われてみれば汚いボディしてたな……。


しかしくそ暑い以外は問題なく(エンストは怖かったが)、目的地へ。




丸林魯肉飯(ワンリンルーロウファン)。

孔子廟からタクシーで10分ほど。このとき13:00ぐらい。


DSCN2125.jpg


好きなのを選ぶ。メニューを指さして、1つとか2つとかジェスチャーすれば通じます。


DSCN2126.jpg


こんな感じでチョイスしました。

これに主食として魯肉飯をプラス、そしてマンゴージュース、スイカジュースもプラス。

ついでにテーブルについた後も、ケースに舞い戻って鶏の揚げ物を追加しました。

写真左上はゴーヤ(たぶん)、右上は豆腐の炒め物です。


どれも美味しい! そして安い(2人で全部あわせて400元)!


●丸林魯肉飯

台北市民族東路32号

(02)2597-7971

10:30〜21:00





帰りは市内バスに乗る。

ごちゃごちゃと土産物などを買い、フランツ・コレクションへ向かう。


DSCN2139.jpg




神々しいまでの美しさを持つ陶器が並んでいる。

日本には直売店がなく一部の輸入食器屋でしか見られず、しかも上のような形状からもわかる通り、どの商品も輸送が非常に困難。

(1つのカップでも、それを厳重に包み込むために巨大な箱になってしまう)

そのため日本で買うととっても高いです。


妻が日本でそれを見ては、「は〜」とためいきをついておって、私は横で「へ〜」と見ているだけだったのですが、ここ台湾できっちり見ると私の方が熱心になっていました。



●法藍瓷(フランツ)

台北市中山北路二段45巷23号

(02)2523-0606

11:00〜22:00





さて18:00。再びタクシーに乗って重慶北路へ。

まずカルフールに立ち寄ってみる。


DSCN2140.jpg


いろいろ売ってましたが、ここで水龍果(ドラゴンフルーツ)と愛文芒果(マンゴー)を1個ずつ買ってみる。

2つで56元。

こういう値札のついていない商品は、近くにカウンターがあるので、まずそこで値付けをしてもらう。

それからレジに持って行きます。


DSCN2142.jpg


●カルフール重慶北路店

台北市重慶北路二段171号

(02)2553-7389

8:00〜24:00




続いてお茶と茶器を買います。

お茶の問屋さんへ。


DSCN2145.jpg


DSCN2144.jpg


一般向けでないので店内が薄暗いです。

でもお店の人は親切。少量でもにっこり笑って対応してくれます。

ちなみに高山烏龍が150グラムで400元、金萱が150グラムで150元でした。


●林華泰茶行

7:30〜21:00

103台灣台北市大同區重慶北路二段193號

02-2557-3506

shinshintea.com




すぐ近くにある茶器の問屋さん。

カルフールの向かい。


DSCN2149.jpg


最初行ってみたら、扉が閉まっていて「お出かけしてるので、何かあったら連絡ちょうだいね」と台湾語で書いてある。

しょうがないのでカルフールにもう一度入ろうと思ったら、ちょうど店主のおばちゃんが戻ってきました。


DSCN2150.jpg


おばちゃんは日本語勉強中とかで、ものすごく話しかけてくれます。

こちらも一般向けでない、卸の店です。安いです。

家族へのお土産に茶器を買いました。

ただ、おばちゃんはそれを包む紙をさがしたあげく、その辺にあったカレンダーを破いて包んでいました(笑)。


●典蔵陶藝行

台北市保安街3之2号

(02)2555-9164

11時ぐらいから?





夕食は北京ダックを食す(初日に食べたのは広東式)。

19:00に予約していて、10分遅れくらいで到着。お店は大通り沿いですが2Fにあり、ちょっとわかりにくいです。


DSCN2151.jpg


初日の龍都酒楼は観光客に慣れていますが、こちらは完全に地元向け。

でも親切です。

周囲のめちゃくちゃ楽しそうな大家族客を見て、やはり中華料理は大人数がいいなあと実感。


DSCN2156.jpg


ダックは店長がさばいてくれました。

龍都酒楼と比べると、こちらの方が油が乗ってる感じ。味もワイルド気味。

どっちがということもなく、どっちも美味かったです。間違いなく。

これで1000元ほど。


ただ食べきれなかったので、余った分は持ち帰りにしました。


●北平陶然亭餐廳

104台灣台北市中山區復興北路86號

02-2778-7805

11:00〜14:00、17:00〜21:00





帰りは少しだけ夜市を見物。

全身がバキバキに疲れたので、マッサージを受けることに。

やはり台湾に来たからには足裏でしょう。


あまりに疲れていたので写真は撮っていません。

全身+足裏をやってもらいました。


普通、「ここ痛いですか?」と聞かれてものすごく痛かった場合、「痛いです」と答えたら手加減してくれるのかと思うじゃないですか。

ところが「痛いです」と答えると「○○がヨクナイネ」などと言いながら重点的にグリグリグリグリ!とやられます。

それで「いててててて!」と叫ぶと「あははははは」と笑い、さらにグリグリグリグリ!。

サディズム店員(笑)。

最終的には体が軽くなったからいいけど。

全身+足裏で950元、足裏+角質取りで1000元。


ここ、日本円支払いOKとなってますが、日本円は絶対におすすめしません。

とんでもないレートで計算してきます。必ず台湾元で支払うように。


●夏威夷養生行館

台北市長春路31号

(02)2537-6566、(02)2581-9996,

10:00〜深夜3:30

年中無休

現金のみ、日本円可











タグ:diary travel
posted by tk219 at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 台湾旅行2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

台湾3日め

台湾3日めです。












まず起床後、MRTに乗って善導寺で降りる。

出口すぐにある華山市場。


DSCN2099.jpg


2Fにある阜杭豆漿店(フーファンドウジャンディエン)で朝食。

ここはものすごく並びます。並んでいるのはほとんど地元の人。

元々は市場1Fの小さな店だったらしいのですが、あまりに客が多いので現在は2Fを占領している感じです。

軽く20〜30分は並びます。


DSCN2096.jpg


写真奥、長蛇の列。


ただ厨房がまるみえなので、並んでいる時の時間つぶしにはなります。

ただしあんまり見つめないように。

妻が見ていたところ、作業しているおばちゃんが緊張してしまい、長くつながってないといけない油條をぶちぶちにちぎってしまってアタフタしていたそうです(ジーッと見続けるからだ)。


DSCN2091.jpg


さすがに日本語も英語も通じませんが、日本語メニューはありました。

またおばちゃんたちも、通じないなりに親切に対応してくれます。

台湾に来てメシを食べまくってきた日本人の先達たちに感謝です。


注文したのは厚餅油條、薄餅來蛋、甜豆漿、鹹豆漿。

DSCN2095.jpg


厚餅油條は揚げパンをパンで挟むという、不思議な食べ物です。

しかし美味しい。

甜豆漿は甘くてなめらかな豆乳、鹹豆漿は黒酢やラー油、ごま油で味付けした塩味の豆乳。

どっちも美味いです。これで110元。


食べたら器とトレーは放置で。片付けのおばちゃんが巡回して回収していきます。

これが日本だとセルフサービスで返却しそうなものですが、台湾では一度も「セルフで片付け」は見ませんでした。

全般的に、台湾人というのは「自身は善意を発揮するが、他人の善意は期待しない」というところがあると思います。

人情と合理主義が合体した面白い国です。


●阜杭豆漿
台北市忠孝東路一段108号2F-28

(02)2392-2175

5:30〜11:30くらい(なくなり次第)





信成油廠でごま油を買う。

日本から駐在している奥様がたの御用達だそうです。ただし日本語は通じません。


DSCN2103.jpg


  * ごま油1びん125元

  * 黒ごま油125元

  * ねりごま135元

  * すりごま95元


DSCN2101.jpg


●信成麻油:芝麻香油

103台湾台北市大同区民生西路96號

駅に向かって1番出口こえて左手

8:30〜20:00





いったんホテルに戻り、重いごま油をホテルに置いて再出発。


MRTで士林まで行き、そこからバスに乗って故宮博物院へ。

台北市内のバスは大人普通で一律15元。

後払いの時と前払いの時があります。

後払いはいいとして、前払いの場合、乗るときに15元払って運転手に細長い札をもらいます。

札は降りる時に返します。


DSCN2108.jpg


故宮博物院はものすごく寒いです。半端なく冷房が効いてます。

またいたるところに「Keep Quiet」の立て看板があるにもかかわらず全然クワイエットじゃない。

キープする以前にスタートしてない。


もぎりの手前左のインフォメーションに日本語パンフレットがあるのでもらいましょう。

置いてない場合は「ニポーンニポーン」とか言ってれば、くれます。


DSCN2107.jpg


中は撮影禁止だったので、写真はありません。


展示は時代順のようでいて時代順でなく、非常に戸惑います。

123456と時代順があるとして、右に曲がると135、左に曲がると246みたいな感じです。


台北の故宮というのは北京の故宮から、いいものだけ持ってきちゃったらしいですが、

結局のところ「乾隆帝コレクション」なのでは。

清朝最盛の乾隆帝期というのは、それまで世襲だった芸術が「解放」され、帝が気に入るものを造れたらガンガン登用されて出世できたものだから、陶芸や彫刻の技術が神レベルに達した時期です。

まさに「仙工」の時代。


なので、傑作の多くが乾隆の時代区分になっちゃうわけです。

その数たるや、乾隆帝って毎日献上受けてたのけ? これじゃ通常業務できんじゃろと言いたくなるくらいです(めちゃくちゃ働く人だったらしいけど)。

周辺諸国から持ち込まれた逸品も多く、日本の伊万里や肥前焼も展示されていました。


やはり目玉はこのあたりではないでしょうか。






・象牙多層球(博物院のサイトで見つけられませんでした)→Google画像検索


個人的にはこれが良かったです。




ガイドブックを読むと、とにかく複数の本に「故宮周辺のタクシーには乗るな」と書いてあります。

どんだけ悪徳タクシーが集結しとるんだ。

そこでインフォメーションカウンターの人に頼んで、タクシーを呼んでもらいました。


●故宮博物院

台北市士林区至善路二段221号

8:30〜18:30(18:30〜20:30土曜日入場無料)

至善園開放時間7:00〜19:00(故宮入場券提示で入場無料)




そのままタクシーで孔子廟へ。


DSCN2117.jpg


それにしても中国人にとって孔子というのは、ほんと特別な人なんだね。


●孔子廟

台北市大龍街275号

火曜日〜土曜日8:30〜21:00日曜日

祭日8:30〜17:00




というわけで3日め午前が終了。午後へ続く









タグ:diary travel
posted by tk219 at 14:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | 台湾旅行2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

台湾2日め

 旅行のサマリー
 初日
2日め
 3日め(午前)
 3日め(午後)
 残りもの



台北2日めです。
些末なところは飛ばして、ポイントだけ述べていきます(自分への飽き防止策)。

街中は、スーツ姿の人が少ないです。
みんな大学生みたいな格好してる。というか、真夏でも背広着てる日本の方がおかしいんだよね。
日本も充分「ジメジメして暑い国」だということを認識した方がいいですよ。

双連駅から民権西路の方向へ続いている朝市。

DSCN1997.jpg

DSCN2001.jpg

DSCN2002.jpg

しかしなぜ、こういう市場では必ず「女性下着屋」があるのだろうか。
周囲は一見すると日本と同じなのですが、植物がやはり南国。

台湾銀行で円を元に両替。
「外匯業務」と書かれているカウンターへ行き、日本と同じように順番待ちの紙をもらう。
その間に用紙に記入しておきます。
身分は「民間」、方式は「以新台幣結購」。氏名、生年月日、住所を書いてサイン。
パスポートが必要なので忘れないように。
まあ、万札見せて「エクスチェンジ」とか言いながらペコペコしてれば何とかなります。



龍山寺へ。
門前の公園はおじさんたちの集い、といった感じでみんな新聞を読んだり将棋をうったり、食事をしたりで、仲良く談笑してます。

DSCN2012.jpg

門に巨大な電光掲示。「歓迎光臨」の文字がチカチカして、さらにウェブアドレス表示。この発想はなかった。
中に入ると、7本の長い線香がもらえます。

DSCN2025.jpg

1本は手前、もう1本は本堂の前で。残り5本は、本堂裏に5つ並んだ香炉にお供えしてください。
で、住所、氏名、生年月日、職業をぶつぶつ自己紹介しつつお祈りすると良いそうです。
(現地の親切な人が教えてくれた)

●龍山寺
Takaki 8分前更新
台北市広州街211号
6:30〜22:30



元祖福州胡椒餅を食す。
龍山寺横の路地裏にある。パイ生地の肉まんといった感じ。おいしいです。

DSCN2016.jpg

DSCN2014.jpg

●福州元祖胡椒餅
108台灣台北市萬華區和平西路三段89巷2弄5號
02-2308-3075
9:30-19:00
http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20090128/shop02.html



西門街へ移動。
小洛洛鞋坊。女性向けのサンダル屋さん。
店内に入ると、おじいさんが中央奥に腕組みして無言で睨みをきかせています。それでおばあさんが愛想良く接客。
夫がいい品を作り、妻がそれを気持ちよく売る。
自営業の必勝パターンですね。
ただし妻がやる気を失うと崩壊します(以前書いたイタリアンレストランがこのパターン)。

DSCN2034.jpg

妻いわく「軽くて歩きやすい」そうです。

CA392153.jpg

●小格格鞋坊
108台灣台北市萬華區西寧南路96號
02-2370-9063
eb-shoes.com.tw

そういえばこの店に向かう途中、「青少年純潔協会」というのがあって、「拒絶色情 珍愛生命」とか書いてあったのが面白かったです。
また張り紙で「女性アルバイト募集」なのだと思うんですが、「女性工作人員」と書いてあってドキッとしました。



于記杏仁豆腐(ユィジーシンレンドォフゥ)。
杏仁豆腐の店。仙草ゼリー入りということで、甘いのに薬草の味がする。
不思議な旨さ。

DSCN2038.jpg

30度近い暑さでぐったりしてきたので、クールダウンと糖分補給のちょうどいい休憩になりました。

DSCN2037.jpg

●于記杏仁豆腐
100台灣台北市中正區衡陽路101號
02-2370-1998



冨覇王(フーバーワン)で昼食。

DSCN2040.jpg

入口のレジカウンターで注文票をもらい、その場で書く。書いて店員に渡したら、席まで案内してくれます。
お箸が巨大つまようじみたい。
まわりを見ると、誰も茶碗を持っていない(口をテーブルにすりつけるようにしてでも持たない)ので、合わせてみるかと左手を使わずに食べるが、どうしても茶碗が持ちたい。
もう知るか俺は日本人だと茶碗を持って食べ始めたら、周囲でも茶碗を持って食べてる地元民が目に入り出す。
人間の目というのは、不確かなものですなあ。

DSCN2041.jpg

DSCN2039.jpg

●冨覇王
台北市南京東路二段115巷20号
(02)2507-1918
11:30〜20:00
http://www.taipeinavi.com/food/315/



■一気に買い物

台湾といえば「からすみ(ボラの卵巣の塩漬け)」が有名です。
日本で買うと滅茶苦茶高い高級食材ですが、台湾で買うと安い。
もちろん日本で買ったことなどありません。

永久號。
親切、丁寧、清潔な感がある。こういうのが日本人のハートをつかむ(別につかみたくないかもしれないが)のですね。

DSCN2046.jpg

↑右側の、赤提灯みたいなのが目印です。

DSCN2045.jpg

ちなみにからすみを買うときは、すかして見て透明感のあるもの、そして真空パックの端っこに油がにじんでいるものがいいんだそうです。

DSCN2044.jpg

●永久號烏魚子專賣店
台北市延平北路2段36巷10号
02-2555-7581 02-2555-5481
8:00〜18:00
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2009/0414/index.html



他に行った乾物店から、いくつか。

伍中食品廠股公司
益興参薬行
●金昌堂
漢誠堂

妻が干しエビだの貝柱だのドライマンゴーだのと、ハイテンションになって買ってました。
その後ろを背後霊のごとくついていく私。
バーゲン時期、デパートの女性服売り場に行くと、端々でぐったりしている男性陣を見ますよね。ああいう感じ。

CA392090.jpg

これが「杜仲」。杜仲茶なんかで使われる、中国原産の落葉高木。
杜仲茶は葉を煎じたもので、こちらは樹皮。漢方薬の原料です。


CA392091.jpg

このあたりは迪化街(ディーホァジエ)といって戦前の古い建物が残っている地区です。
妻としては「私は買い物を楽しんでるから、あんたは町並みを楽しんでおれ」ということだったようですが、とにかくべらぼうに暑いために、私の視線は建物の日陰にしか向いてません。

グダグダに疲れてきたのでセブンイレブンに入り、ポカリスエット買ってカウンターに座って休憩。
「あれ? 日本のセブンイレブンと同じ店内臭が……」。

CA392092.jpg

正体はおでん。



中正紀年堂へ。ここは観光らしい観光。

DSCN2053.jpg

DSCN2060.jpg

DSCN2063.jpg

天安門広場とリンカーンメモリアルを足したような場所。
台北は全てこじんまりとまとまっているため、その感覚で歩くと広すぎて疲れました。
ちなみに3枚目の写真、左階段中央あたりで両手を広げて元気玉を集めている青年が私です。



小籠包の食べ比べ。
まず杭州小籠湯包(ハンジョウシャオロンタンパオ)へ。中正紀年堂の裏にあります。

DSCN2071.jpg

タレは店の中央に醤油、酢、ショウガやらが置いてあるので、自分で適当に作る。
横の棚には小皿料理。
これは日本の定食屋と一緒で、好きなのを取るとその分、料金が加算される。

DSCN2069.jpg

DSCN2070.jpg

本店と支店がすぐ近くにあるが、本店はほぼ露店。
支店は成功して作ったものなので空調があります(「少しまし」程度だが)。
行った時間が西日最強の時刻で、熱々の小籠包を食べると暑さと熱さでおかしくなりそうだったため支店へ。
かにみそ入りが美味しかったです。

●杭州小籠湯包
11:30〜21:30
106台灣台北市大安區杭州南路二段17號
02-2393-5875
http://www.taipeinavi.com/food/376/



そして次が鼎泰豊(ティンタイフォン)。
台湾で小籠包といえば、とりあえず鼎泰豊、何はともあれ鼎泰豊でしょう。

DSCN2072.jpg

DSCN2076.jpg

鼎泰豊しか食べなければ何も思わなかったと思いますが、正直言って杭州の方が美味しかったです。
その上、値段は杭州が半額。
ただし快適に、安心して食べられるのは鼎泰豊。

ひとつ気になったのが、壁にかけられていた数枚の書画。
山水画なんですけど、わざわざそれ用の照明があてられている。
これがその、どう見ても、あまりにも……。
たぶん私の目がおかしいんだろうと思いますが。社長の作品なのかな。

●鼎泰豐
月曜〜金曜10:00〜21:00 土日、祝日09:00〜21:00
106台灣台北市大安區信義路二段194號
02-2321-8928
http://www.taipeinavi.com/food/19/



永康15(ヨンカンシーウー)。元アイスモンスター。

DSCN2080.jpg

あまりに混んでるので、もういいや。

●永康15(旧:Ice Monster)
台北市大安区永康街15号
平日11:00〜23:30、休日10:30〜24:00
旧正月の1週間は休み
http://www.taipeinavi.com/food/95/



台北101へ。
でかいので遠近感が狂う。近くにあるようで遠い。タクシーで行きました。
そしたら運転手がずっと携帯電話でしゃべりまくるわ、大音量で歌謡曲かけるわ、おかしを食べて窓からガラをプッと吐き出すわで、わざわざ金払って運ちゃんのドライブに付き合わされてんじゃねえんだから。

DSCN2084.jpg

台北101の中は普通。日本の商業ビルと変わらない。フランツもありました。
地下のフードコートへ。
日本のそれとは違って、なんだかすごく面白い。みんな何か不思議なものを食べている、という感じ。

↓こんなの、日本のフードコートには絶対ない。

DSCN2089.jpg

永康15で食べそこねたマンゴーかき氷食べました。

DSCN2088.jpg

DSCN2085.jpg

100元(300円弱)で巨大。

●台北101
台北市信義区市府路45号
(02)8101‐7777(代表)
B1〜3F:(日〜木)11:00〜21:30、(金土祝前)11:00〜22:00
http://www.taipeinavi.com/shop/126/

●漢爾斯果汁
http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200904/taipei101_03.html



 旅行のサマリー
 初日
2日め
 3日め(午前)
 3日め(午後)
 残りもの
タグ:diary travel
posted by tk219 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

台湾初日

台湾旅行の備忘録。続きは以下に。

 旅行のサマリー
初日
 2日め
 3日め(午前)
 3日め(午後)
 残りもの



■1日め

関西国際空港を昼過ぎに出発。
乗ってすぐ機内食。
私はエコノミークラスの機内食が大好きです。安っぽい、妙にお腹にたまる食事。
ああいったものは、普通の生活ではちょっとお目にかかれない。
ちなみにチキンライスかポークライスかと聞かれたが、ポークライスとは「カツ丼」のことでした。

台北桃園空港には、予定より30分ほど早く到着。
遅れるということはあっても、大幅に早くつくこともあるんですなあ。
空港についたら、まずは税関を出ていくらか両替。
次にHi-Power Digitalworldで携帯電話の海外レンタル。
税関を出て空港ロビーに出たら、左にまがったところにあります。

1日300円のチャージがあるので市内で6分ほどは話せ、それから以降は1秒ごとに追加料金。
NOKIAのよくわからん機種。キーが漢字(?)でさっぱりわからない。
ただしメニューは英語にできるので問題ない。

CA392083.jpg



空港からホテルまでは小型バスに乗る。すると運転手がとんでもないスピードで走り出す。
いくら高速道路(高速公路)とはいえ、乗用車をガンガン抜いていく小型バスなんてあるだろうか。
後でわかるのだが、台湾で臆病者が車を乗りこなすのは至難の業。
「たぶん轢かないだろう」「たぶんよけてくれるだろう」「たぶんぶつからないだろう」という楽観が常にMAX状態じゃないと心臓が持たないです。



ホテルにチェックインして、外に出てみる。この時17時ごろ。

まず春水堂(ツンスェイタン)でパールミルクティーでいただきました。
美味しいけど、え?まだ?と思うくらいに、ぽこぽこぽこぽこぽこと黒いタピオカが喉に飛び込んでくる。
だがこれでお腹いっぱいにするわけにはいかない。

DSCN1931.jpg

●春水堂
104台灣台北市中山區南京東路一段29號
02-2521-3359
icetea.com.tw
http://www.taipeinavi.com/food/324/



そこから歩いて、新純香茶業有限公司(シンチュンシャン)へ。
ちょっとお高めですが、丁寧に試飲させてくれます。

DSCN1937.jpg

茶菓子のまいたけチップが美味しいです。
これだけ買いに来る日本人がいるらしいが、やはりお茶屋さんですのでそれだけ、というのは辞めましょう。

お茶には高級・特級・超級・高級茶王・特級茶王・超級茶王・極上品・極上茶王・限量極品とランクがあります。
たとえば青心烏龍高山の超級が100グラム300元なのに対し、最高ランクの限量極品まで行くと100グラム1350元まで上がります。

DSCN1939.jpg

●新純香茶業有限公司
104台湾台北市中山区中山北路一段105巷13-1號
10:00~23:00
http://www.taipeinavi.com/shop/73/



19:00。
龍都酒楼(ロンドゥジィォロウ)で夕食。

DSCN1936.jpg

広東ダックは半身を注文。
半身は事前に予約しておかないと受け付けてくれませんので、前々日くらいに日本から電話しておきました。
味は美味かったです。油っこいのに胃に重くならず、もっと食わせろ!という感じ。
しかも日本で食べるよりめちゃくちゃ安い。
1000元くらい(1元=2円50銭〜3円ほど)。

DSCN1952.jpg

DSCN1956.jpg

●龍都酒楼
台北市中山北路一段105巷18−1号
(02)2563-9293
11:00〜14:00、17:30〜21:00
http://www.taipeinavi.com/food/159/



MRTに乗ってみる。
地下鉄の券売機は「行き先の値段」を押してから金額投入。
窓口でイージーカードを買っておけば楽(SuicaやIcocaのようなシステム)。

CA392082.jpg

カードを改札口にピッと触れさせたらゲートが開く。
カードじゃない場合は、トークンというコインを買う。1回乗ったら20元ほど。

DSCN1960.jpg

トークンも同じように改札口でタッチして入り、降りるときは改札口に投入して返却する。

駅間が(少なくとも台北中心部は)非常に短く、関西でいうと阪神電車みたいなもので、電車が本気出し始めた頃には次の駅についてしまう。
だから2〜3駅なら歩いても大丈夫です。



MRTで忠孝敦化駅まで移動。
度小月(ドゥシャオユエ)。
入口すぐのところが屋台みたいになっていて、そこで調理してます。
屋台でやっていた往時を模しているらしい(since 1895と書いてあるが……)。

DSCN1968.jpg

店に入ると、レジのところに大量の人がたまってました。
先払い? 後払い?
システムがわからないのでとりあえずレジの辺りを見てみるが、レジのお姉さんがとてつもなく遅く、いつまでたっても支払いが進まない。

誰か私たちを助けろと店中にビームを発していると、男性店員が話しかけてくれた。
普通に後払いでした。
一番人気の麺を食べる。汁ありと汁なし。
汁ありには「鴨の卵を煮たやつ」を入れてもらう。
ただし、汁なしの方は「生にんにく」の量がすごすぎて、苦手な人は絶対に無理でしょう。

DSCN1965.jpg

DSCN1967.jpg

●度小月擔仔
106台灣台北市大安區忠孝東路四段216巷8弄12號
02-2773-1244
http://www.taipeinavi.com/food/32/



歩いて騒豆花(サオドウファー)へ。
芒果豆花と、同じくスイカ入りのそれを。

DSCN1976.jpg

夜21時すぎだがお客が途切れません。
それにしてもこんな時間に、地元の若者たちがわいわいやってきておしゃべりしながら豆腐を食べてるというのは、なんとも健全な話ではある。
揚げ物だらけの安居酒屋で酒のんで、シメに背脂だらけのラーメン食べてる場合じゃないよ、日本人。

DSCN1977.jpg



MRTで100元チャージ。
カードを置くと残額が表示されるので、チャージしたい金額を投入する。

DSCN1982.jpg



■気づいたこと

・日本から進出している店が多い。
セブンイレブン、ファミリーマート、吉野家、オリエンタルカレー、ダイソー、モスバーガー、洋服の青山、そごう……。

DSCN1923.jpg

DSCN1926.jpg

DSCN1928.jpg

DSCN1934.jpg

これは日本の店じゃないけど。

DSCN1942.jpg

DSCN1943.jpg

DSCN1944.jpg

・日本に来る外国人は、日本を「町が魚くさい(醤油の匂い?)」と感じるらしいのだが、こちらは町中に八角とパクチーの匂いが充満している。
2つとも苦手な人は「食べなければいい」で済むレベルではないです。

・原付が多い。
交差点の信号が変わると、津波のように原付が走り出す。車にも遠慮がなく、狭い路地でも本気出して走ります。
横断歩道以外で車道を横切るのは自殺行為。

DSCN1927.jpg

・空気が悪い。
雨が多い亜熱帯気候(?)とかで、最初は雨気まじりの曇り空なのかと思ったが、どうにも目がしばしばする。
もしかして曇りじゃなくて「スモッグ」か……?
喉の弱い人はマスク必須。

・夜の国。
22時くらいになってもにぎやか。幼児から老人まで普通に活動。
飲んでる客が多いとかいうのではなく、本当に、全く普通に「生活」している。
たとえば新宿あたりは深夜まで人通りが絶えないが、真夜中にベビー服店やパン屋が営業しているということはない。
ところが台北では雑貨屋で幼児が店主とたわむれていて、屋台でラーメンすすっていて、おばちゃんが店前を掃除しているといった様子で、お昼がそのまま暗くなりました、という感じ。

CA392095.jpg

↑夜23時頃に撮ってます。

これでやっと1日め(というか17時からだから半日にもなってないが)終了。

ちなみに天気予報ではずっと雨もしくは雷雨。
しかし実際には全日、快晴に恵まれました。
私は常々自身を「幸運のかたまり」と自称しておりまして、ここでもそれが証明されてしまいました。


 旅行のサマリー
初日
 2日め
 3日め(午前)
 3日め(午後)
 残りもの
タグ:diary travel
posted by tk219 at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

台湾行ってきました

徒歩、地下鉄(ICカード&トークン)、バス、タクシーと使えるもの全てを駆使し、台北市内を移動したおしました。

■全体の目次
旅行のサマリー
 初日
 2日め
 3日め(午前)
 3日め(午後)
 残りもの



■とりあえずサマリー

北京ダック(地元向け)食べて、

DSCN2156.jpg

北京ダック(広東式)食べて、

DSCN1952.jpg

魯肉飯食べて、

DSCN2125.jpg

豚足食べて、

DSCN2041.jpg

獎食べて、

DSCN2095.jpg

胡椒餅食べて、

DSCN2014.jpg

小龍包食べて(観光客向け)、

DSCN2076.jpg

小龍包食べて(地元向け)、

DSCN2070.jpg

坦仔麺食べて、

DSCN1967.jpg

タピオカ入りミルクティー飲んで、

DSCN1930.jpg

マンゴー食べて、

DSCN2085.jpg

豆花食べて、

DSCN1977.jpg

杏仁豆腐食べて、

DSCN2037.jpg

お茶を買って、

DSCN1938.jpg

お茶を買って(問屋)、

DSCN2144.jpg

ごま油買って(専門店)、

DSCN2101.jpg

乾物買って、

CA392090.jpg

茶器買って(問屋)、

DSCN2150.jpg

他にも色々。

DSCN2046.jpg

DSCN2044.jpg

DSCN2003.jpg

という日々でした。

そして最大の収穫(目的)は、フランツ・コレクション。

DSCN2132.jpg

これが食器。まさに天才の仕事です。

一応、龍山寺と故宮博物院と中正紀年堂と孔子廟と台北101にも行きましたが……。

全ての詳細は、おいおい書きます。


■全体の目次
旅行のサマリー
 初日
 2日め
 3日め(午前)
 3日め(午後)
 残りもの
タグ:travel diary cook
posted by tk219 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

台湾旅行(前)

今週、台湾に遊びに行ってきます。

主に(というかほぼ)食べるためなので、1日5食くらい食べる予定です。
日月潭だのキュウフンだの高雄だの行ってるヒマはない。

それで旅行前に知ったことをいくつか。

■台湾観光協会

こちらが「ウェルカムプレゼントキャンペーン」というのをやっています。
今現在、

・台北MRT悠遊カード(Easy Card) *NT$50チャージ済
 追加入金すれば繰りかえし台北MRTや市バスで利用できる便利なIC乗車カード 

・国立故宮博物院無料参観券

・台湾各地テーマパーク入場無料チケット

といったものがもらえます。もちろん無料。
事務所(東京・大阪)までもらいに行くか、自宅に送ってもらうことも可能。

■携帯電話

昔はそうでもなかったのに、今はもうケータイに慣れきってしまっていて、人と会ったりするのに携帯電話がないと不安でしょうがない。
海外に行きまくる人は最初から海外ローミングできるケータイ持ってるんでしょうが、私はそんなしゃれたものは持っておりません(ワンセグすらついてない。家にテレビもないので、一度くらい強引なNHKの集金人が来てくれないものかと手ぐすね引いて待っている。いや、今はそんな話はどうでもいい)。

で、携帯電話の海外レンタルには2つの道があります。

・日本で借りていく
・現地で借りる

日本で借りる場合は、ソフトバンクの「たびケータイ」などがあります。
出発の2日前くらいまでなら自宅まで宅配してくれます。もしくは空港のサービスカウンターで受け取る。
現地で借りる場合、向こうの空港に、いくつかそういう店があるようです。

日本で借りても向こうで借りてもどちらでもいいと思いますが、日本で受け取る方が若干安心かもしれません。ただし通話料金は高め。

ちなみに私は現地で借りる予定です。
Hi-Power Digitalworld というところ。
ソフトバンクの「たびケータイ」は1分単位の料金で、こちらは1秒単位で課金ですから、少しお安くなります。

■食べ物

豆漿、小籠包、からすみ、刀削麺、マンゴーアイス、魯肉飯、北京ダック、広東ダックといった感じで評判の店を2つづつくらい回していく予定なので、本当に食べっぱなしの旅行になるでしょう。
ホテルの朝食なんぞ食べてらんない。胃薬がいるな。

ダックは一吃、二吃、三吃、と作法がありますが、1羽単位で注文しなければならないということもあって、大人数でなければ到底食べきれません。
そこで、半身の予約ができる店を探しておくのも良し。
日本語のできるスタッフがいる場合も多いです。

電話で「もしもし〜」と言ってみて、「なんでしょ?」とか「ちょと待て(日本語のできる人に代わってくれる)」と来ればそれで良し。
日本語無理なら英語、英語無理なら現地で筆談。
どうせ向こうだって英語そんなに巧くないですから、適当にしゃべって通じます。

というかまともなホテルに泊まってれば、現地のコンシェルジュに日本語で助けを求めて無視されることはないでしょう。


旅行のサマリー
初日
2日め
3日め(午前)
3日め(午後)
残りもの
タグ:diary travel
posted by tk219 at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 台湾旅行2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。