2010年11月13日

iPodシリコンケースで大失敗した件

なんでもiPhone4というのは「もっとも事故が起こりやすいスマートフォン」なのだそうで、つまりはよく「落とす」ということだなと理解した私は、これはきっとiPod Touchでも同じであろう、そしてまた私の携帯電話は落としすぎて傷だらけだ、そもそもこんな時のために折りたたみ式の機種にしたんだよ、しかしiPod Touchはおりたためないぜ、ということで、iPod Touchを保護するブツを買いに行きました。

店に行くといっぱい商品が並んでいて、どれがいいのかわからない。
それで結局見た目がいいかと思い、エレコムのシリコンケース(液晶保護フィルム付き)を買いました。

ところがこれがとんでもない代物。
参考として、Amazonでの評をごらんください。(→Amazon

駄目な点。

・異常に固く、まずiPod Touchをはめこむことが困難。
iPod Touchを守るための商品なのに、それを装着する過程でぐいぐいやりすぎてiPod Touchが壊れそう。「大切なものを守りたかっただけなのに、どうしてこうなっちまったんだーッ」と叫びそうになります。思わず、劇場版『AKIRA』でカオリを押しつぶしてしまったテツオを思い出しました。

・ケースが邪魔して、ケーブルもイヤフォンもまともに差せない。

一応スペースが空いてるんだけど、実際に差し込んでみると端っこが干渉して差しきれない。エレコムの企画開発はきっと、「新型ってどんなのかな〜?」「たぶんこんな感じじゃない?」とか言って、キャッキャッ言いながらこの商品を作ったのであろう。

・ものすごい怪力じゃないと、スイッチが押せない。

スリープボタンと音量ボタンがシリコンで覆われる状態になって、一応押せるようにはなってるんだが、(特に音量の方が)とんでもない怪力でないと押せない。指をあてて深呼吸し、「ふんぬッ……!」と力を入れても「まだまだよのう……このボタンは我が四天王の中では最弱のボタン……!」とばかりに押し返されます(今日の文章、怒りのあまりテンションがおかしくなってます)。

というわけで、ただ怒っててもしょうがないので自分で解決してみました。

touch_101113_2.jpg

↑ケーブルに干渉していた部分をカット。

touch_101113_3.jpg

↑異常な力でボタンを防御していた部分もカット。

これでケーブル問題、ボタン問題は解決。

また計3つ(スリープボタン、音量ボタン、ケーブル部分)のカットによって、強固な結界たる四角形に破れが生じ、「固すぎて本体に装着させられない」問題も解決しました。

というわけで微妙なDIY心を刺激する、

ELECOM 2010年発売 iPod touch ソフトケース&液晶保護フィルム クリア AVA-T10UCCR

おすすめです!




おまけ:

iPod Touch 4Gと、iPhone 3G(私のではない)を重ねてみる。

touch_101113_1.jpg

比べてみるとやはり今回のTouchは薄い。そして超軽い。
タグ:ipod diary
posted by tk219 at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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