2010年10月18日

丹波黒を大量に

日曜日はとある方の家で、農作物の収穫をさせてもらいました。

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みんなでひっこぬいた黒豆(丹波黒)を、ひとつずつもいでゆく。予想外の重労働。

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ひとやすみして、昼食。

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これなんですか?と聞いたら、「ゴマだよ」とのこと。
胡麻ってこんな風にできるのか!

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ひとつの実にゴマが2〜3粒入ってました。
つぶすとゴマの香りがただよう。そしてつぶした指が濡れている。もしやこれが胡麻油というやつか?

収穫物として黒豆以外に、パプリカ、さつまいも、なすび、ピーマン、おくら、菊菜、落花生、そしてお米をいただきました。
お米はいわゆるワセというやつ。今の時期、まだ稲穂をつけてるのはオクテというわけです。

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余った土地に植えてあったコスモス。
どういうことだかよく判りませんが、政府の方でこういうことを奨励してるんだそうです。

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帰宅後、嫁とふたりでせっせと黒豆を処理。写真はごく一部です。

1,泥を洗い落とす。
2,ハサミで両端を切り落とす(後で塩ゆでするのに、よく浸透するように)。
3,塩でもむ。
4,塩ゆでする。
5,さらして冷ます。

今回すぐに食べてみて気づいたこと。
取れたての豆は、「高級豆腐の味」がする!(大豆なんだから当たり前なんだが……)

値段の高い豆腐の味というのは、はっきりと「豆の味」だったのだなあと得心しました。
タグ:diary event
posted by tk219 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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