2010年08月03日

趣味としてのファラオ

自分でもおかしなことをやってるとは思うのですが、私は自分しか見ないにもかかわらず、
昔からファイルメーカーで↓こんなものを作っています。

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つまり王名表、といった感じのデータベースを作るのが趣味なわけです。
現在で8400名ほど収録していて、まだ全然終わってません。

その中で一番古いもの、歴代王名が残っている最古の王朝は何だろうと考えてみると、
やはり紀元前3000年、現在から見て5000年以上前という、エジプトのファラオが最古のようです。
(中国の「夏」で紀元前2070年ごろ)

もしかしてもしかしたら誰かの役には立つかも知れないと思い、関連書籍とともにエクスポートしておきます。
(書籍は小説・コミックのみ。専門書ならべてもしょうがないと思うので)



■第1王朝(先王朝)紀元前3100年頃

01    ナルメル(さそり王)
02    ホル・アハ(メネス?)
03    ジェル(アトティス、アトティ)
04    ジェト
05    デン
06    アネジブ
07    セメルケト
08    カア(ビエネケス?)

■第2王朝(先王朝)
09    ヘテプセケメイ
10    ラネブ
11    ニネチェル
12    ウェネグ
13    セネド
14    セケムイブ(セト・ペルイブセン)
15    カセケムイ

■第3王朝(古王国)紀元前2600年頃

01    サナクト
02    ジェセル
03    セケムケト
04    カーバー
05    フニ

■第4王朝(古王国)

06    スネフェル(ソリス)
07    クフ(ケオプス)
08    ジェドエフラー
09    カフラー
10    メンカウラー
11    シェプスセスカフ
12    ジェフェフプタハ

高野 史緒 (5)
5今回は音楽はなしですね
5僕も時間跳躍したいなぁ
4高野史緒先生ファンより
4古代エジプトを楽しむ本
3正統派だが本領ではない
ピラミッドの謎に魅せられ、その生涯を“タイムマシン”の開発に費やした現代人ジェディは、紀元前2624年への時間跳躍に成功する。だが、クフ王の治世下にあるエジプトで彼が目にしたのは、建造途上にあるはずのピラミッドが発掘されている現場だった。なぜかジェディを崇拝する監督官のメトフェルもまた、その秘密については固く口を閉ざす。ピラミッドとは何か?その目的とは?―帰還期限が迫るなか煩悶するジェディは、ついにクフ王その人への謁見の機会を得るが…。


■第5王朝(古王国)
13    ウセルカフ
14    サフラー
15    ネフェルイルカラー
16    シェプセスカラー
17    ネフェルエフラー
18    ニウセルラー
19    メンカウホル
20    ジェドカラー
21    ウナス

■第6王朝(古王国)
22    テティ
23    ウセルカラー
24    ペピ1世
25    メルエンラー1世
26    ペピ2世
27    メルエンラー2世
28    ニトクリス(女王)

■第7王朝(第一中間期)紀元前2100年頃

01    ネフェルカラー1世
02    ネフェルカラー・ネビ
03    ジェドカラー・シェマイ
04    ネフェルカラー・ケンドゥイ
05    メレンホル
06    スネフェルカー
07    ニカラー

■第8王朝(第一中間期)
08    ネフェルカラー・テレル
09    ネフェルカホル
10    ウアジカラー
11    スネフェルカー・アヌ
12    カカラー・イビィ
13    ネフェルカウラー
14    ネフェルカァホル
15    ネフェルイルカーラー

■第9・10王朝(第一中間期)
16    メリィブラー(ケティ1世)
17    メリカラー(ネフェルカラー)
18    カーネフェルウラー(ワァフカーラー)
19    ネブカウラー(メリカーラー)

■第11王朝(中王国)紀元前2000年頃
01    メンチュヘテプ1世
02    アンテフ1世
03    アンテフ2世
04    アンテフ3世
05    メンチュヘテプ2世
06    メンチュヘテプ3世
07    メンチュヘテプ4世

■第12王朝(中王国)
08    アメンエムハト1世
09    センウセレト1世
10    アメンエムハト2世
11    センウセレト2世
12    センウセレト3世
13    アメンエムハト3世
14    アメンエムハト4世
15    セベクネフェル(女王)

■第13王朝(第二中間期)紀元前1600年頃

01    ウガエフ
02    アメニ・アンテフ4世
03    ホル
04    セベクヘテプ2世
05    ケンジェル
06    セベクヘテプ3世
07    ネフェルヘテプ1世
08    セベクヘテプ4世
09    アイ
10    ネフェルヘテプ2世

■第14王朝(第二中間期)
11    ネヘシ

■第15王朝(第二中間期)
12    シェシ
13    ヤコブヘル
14    キアン
15    アペピ1世
16    アペピ2世

■第16王朝(第二中間期)
18    アナト・ヘル
19    ウセル・アナト
20    セムケン
21    ザケト
22    ワサ
23    カー
24    ペピ3世
25    ビアンク
26    ネブマートラー
27    ニカラー2世
28    アーヘテプラー
29    ヌバンカラー
30    ヌブセルラー
31    カウセルラー
32    ヤコブ・バール
33    ヤクバル(セクカエンラー?)
34    ヨアム
35    アム

■第17王朝(新王国)紀元前1500年頃

01    ラーヘテプ
02    セベクエムサフ1世
03    アンテフ6世
04    アンテフ7世
05    アンテフ8世
06    セベクエムサフ2世
07    サナクトエンラー・タア1世
08    セケエンラー・タア2世
09    カーメス

『闇の帝国』『二つの王冠』『燃えあがる剣』
今日まで保存され、カイロ博物館に展示されている第十七王朝のファラオ、セケン=エン=ラーのミイラ。鼻は無残にも砕かれ、後頭部が大きく陥没したそのミイラは、壮絶な死を今に伝えている。いったい、ファラオに何が起こったのか―。物語の魔術師、ラムセス・シリーズのクリスチャン・ジャックが時空を超え、紀元前一六九〇年、ヒクソスの騎馬軍隊によって支配されたエジプトを舞台に最後に残された自由の地、テーベを守るために立ちあがった十八歳の王女、アアヘテプの活躍を生き生きと描き出す。


■第18王朝(新王国)

10    イアフメス1世(ネブペフティラー)
11    アメンホテプ1世(ジェセルカラー)
12    トトメス1世(アーケペルカラー)
13    トトメス2世(アーケペルエンラー)
14    ハトシェプスト(女王、マアトカラー)
15    トトメス3世(メンケペルラー)
16    アメンホテプ2世(アーケペルウラー)
17    トトメス4世(メンケペルウラー)
18    アメンホテプ3世(ネブマアトラー)
19    アメンホテプ4世(アクエンアテン、イクナートン)
20    スメンクカーラー
21    ツタンカーメン
22    アイ(ケプルケプルウラー)
23    ホルエムヘブ

 
山岸 凉子 (2)
5女になんかなりたくない
4動機
古代エジプト王朝唯一の女帝としか耳にしたことの無いハトシェプスト。彼女がなぜ、没後に全ての名前を削られるほど憎まれてまでファラオの座に執着したのか。

アガサ クリスティー, Agatha Christie, 中村 妙子 (4)
5なんのために書かれたのか
5アクナーテン改革の一解釈
4あっと間に読める。エジプト好き向きです!
4アマルナ・ミステリー
古代エジプト第十八王朝の王アメンヘテプ四世(アクナーテン)は、勢力を増すアメン神の神官団排除のため、太陽神アテンを唯一神とする宗教改革を断行。そ
の歴史的事件をベースに、若き王アクナーテンと美しい妻ネフェルティティの愛と、民に自由を与えるはずの彼の企てが無残に崩壊する様をドラマチックに描
く。

 
ミカ・ワルタリ, 飯島 淳秀 (2)
5圧倒的筆力
5「エジプト人」の復刊を期待
古代エジプトの伝説「シヌヘの物語」になぞらえて、医師の卵シヌヘが美女に恋焦がれ身を崩しエジプト去らざるを得なくなりシリア、バビロニア、クレタ島等を冒険遍歴し、やがてエジプトに戻りアメンホテップ4世(イクナートン)の宗教革命(?)とその破綻に王宮医師として関わり、ツタンカーメンの死と王朝の変遷、と息をつく暇も無く大スペクタクルが味わえる歴史小説です。

紀元前1360年頃、古代エジプト第18王朝。エジプトには、アクエンアテン王が強行した宗教改革の嵐が吹き荒れていた。混乱する国政に、人々の間に王 (ファラオ)に対する不信感がつのっていく。第三王女アンケセナーメンは、生まれ持った美貌と頭脳で、失墜した父王の威信を取り戻すべく奮闘するが…やがて彼女自身も、ツタンカーメン王子と共に、壮絶な後継者争いの渦に巻き込まれていくのだった―。

里中 満智子 (2)
5アンケセンアメン
4男と女、親と子の問題は、いつの時代も難しい。
権謀術数うずまく古代エジプトを舞台にした壮大な叙事詩! 少年王・ツタンカーメンと少女妃・アンケセナーメンが「理想の国家とは? 愛とは? 神とはなにか?」と、苦悩しながら成長していく姿を感動的に描く!

山岸 凉子 (3)
5日出処の天子のように始まる、歴史から抹殺された謎のファラオを求める物語・・・。
4複雑な心理描写がうまい。
4山岸タッチによるツタンカーメン発掘物語
調査の為、ルクソールに滞在中の考古学者ハワード・カーターは、黄金のサンダルを履いた男の夢を見る。ところが現実にも黄金のサンダルを履いた謎の男が現れて…。


■第19王朝(新王国)

24    ラムセス1世
25    セティ1世(メンマアトラー)
26    ラムセス2世(大王、ウセルマアトラー)
27    メルエンプタハ
28    アメンメセス
29    セティ2世
30    サプタハ
31    ターウセルト

篠原 千絵 (24)
5少女漫画のトップレベル
5続く高揚感…
5素晴らしい本です
4なんだかんだ言いつつも…
5最高
夕梨(ゆうり)は中3の普通の女の子。ところがある日、水の中から出てきた “手”によって、古代ヒットタイト帝国に連れて来られ、命を狙われるハメに!?

クリスチャン ジャック, Christian Jacq, 山田 浩之 (6)
5痛快で劇的な展開がとても楽しい小説です
4通勤電車にもおすすめ
5エジプトだ。エジプトへ行かなきゃ!
5古代エジプトの世界観がわかる!
5寝不足覚悟でお読みください!
古代エジプト第十九王朝は、王(ファラオ)セティ一世のもと、帝国の再建を目指していた。そして、これもまた世の常、力を巡って、密やかに不穏な策謀が渦
を巻き始めていた。王の座を争うのは血肉を分けた実の兄弟、勇猛で情熱的な第二王子のラムセスと狡猾な兄シェナル。熱砂の大地に非情な骨肉の争いの火蓋が
切って落とされた。ラムセスに忍び寄る魔の手、降りかかる苛酷な試練…。エジプト史上、最も偉大なファラオと呼ばれたラムセス二世、波瀾万丈の運命の矢が
いま、放たれる!世界で一千万人を不眠にさせた絢爛の大河歴史ロマン。


■第20王朝(第三中間期)紀元前1000年頃

01    セトナクト
02    ラムセス3世
03    ラムセス4世
04    ラムセス5世
05    ラムセス6世
06    ラムセス7世
07    ラムセス8世
08    ラムセス9世
09    ラムセス10世
10    ラムセス11世

■第21王朝(第三中間期)
11    スメンデス1世
12    ネフェルケレス
13    プスセンネス1世
14    アメノフティス
15    大オソルコン
16    プシナケス
17    プスセンネス2世

■第22王朝(第三中間期)
18    シェションク1世
19    オソルコン1世
20    シェションク2世
21    タケロト1世
22    オソルコン2世
23    ハルシエセ
24    タケロト2世
25    シェションク3世
26    パミ
27    シェションク5世
28    オソルコン4世

■第23王朝(第三中間期)
01    ペディバステト
02    シェションク4世
03    オソルコン3世
04    タケロト3世
05    ルドアメン
06    イウプト
01    テフナクト1世

■第24王朝(第三中間期)
01    テフナクト1世
02    バクエンレネフ

■第25王朝(第三中間期)

01    アララ
02    カシュタ
03    ビアンキ
04    シャバカ
05    シャバタカ
06    タハルカ
07    タヌトアメン

紀元前750年頃、エジプトに黒い肌をもつ、ヌビア人のファラオが誕生した。―‘黒いファラオ’ピアンキである。だが、エジプトはかつての栄光を失い、権力抗争の渦巻く戦国時代になっていた。そしてついに、リビアの強敵テフナクトが北部連合軍を結成、エジプトに攻め込んでくる。迎え撃つピアンキに勝算はあるのか。エジプトの存亡を賭けた未曾有の大決戦が幕を開ける!


■第26王朝(第三中間期)
01    ネコ1世
02    プサムテク1世
03    ネコ2世(ネカウ、ネクタネポ)
04    プサムテク2世
05    ウアイブラー
06    イアフメス2世
07    プサムテク3世

■第27王朝(末期王朝、アケネメス朝ペルシア)紀元前500年頃

01    メスウティラー(カンビュセス2世)
02    スメルディス
03    セトゥトラー(大王、ダレイオス1世)
04    クセルクセス1世
05    アルタクセルクセス1世マクロケイル
06    クセルクセス2世
07    ダレイオス2世ノトス

■第28王朝(末期王朝)
08    アミルタイオス

■第29王朝(末期王朝)
09    ネフアールド1世
10    プサミュゼス
11    ハコル
12    ネフアールド2世

■第30王朝(末期王朝)
13    ネクタネボ1世
14    テオス
15    ネクタネボ2世

■第31王朝(末期王朝、アケネメス朝ペルシア)
16    アルタクセルクセス3世オコス
17    アルセス
18    ダレイオス3世

■プトレマイオス朝(マケドニア王)紀元前300年頃

01    アレクサンドロス3世(大王、メリアムン・セテプエンラー)
02    フィリッポス3世
03    アレクサンドロス4世

阿刀田 高 (5)
5大王の情熱と兵士たちの想いと
5圧倒的な行動力に感嘆!!!
5圧倒的な行動力に感嘆!!!
5映画化される前に読んでおきたい作品
5神の子アレクサンダー大王の波乱の生涯を描いた一冊
紀元前4世紀、わずか10年余でギリシアからインドに及ぶ大帝国を築き上げたアレキサンダー大王。その少年時の師は哲人アリストテレスであった。いかなる劣勢、いかなる謀略にも屈しなかった最強の武将の真の姿とは?勇気と知性と一途な夢をもって駆け抜けた波瀾の生涯を圧倒的スケールで描く長編小説。

※アレキサンダーについては多すぎる上にファラオとはちょっと違う気がするので、これ一冊だけ。

岩明 均 (25)
5面白いんですが、年齢の低い子どもに見せられないのが悲しい
4知らなかった
5歴史大河ロマン
2リアリティがない
5ただ面白い
舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作だ。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネ スは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだった!


■プトレマイオス朝

04    プトレマイオス1世ソテル
04    ベレニケ1世(プトレマイオス1世后)
05    プトレマイオス2世フィラデルフォス
05    アルシノエ1世(プトレマイオス2世后)
05    アルシノエ2世(プトレマイオス2世后)
06    プトレマイオス3世エウエルゲテス1世    
06    ベレニケ2世(プトレマイオス3世后)
07    プトレマイオス4世フィロパトル
07    アルシノエ3世(プトレマイオス4世后)
08    プトレマイオス5世エピファネス
08    クレオパトラ1世(プトレマイオス5世后)
09    プトレマイオス6世フィロメトル
09    クレオパトラ2世(プトレマイオス6世・8世后)
10    プトレマイオス8世エウエルゲテス2世
11    プトレマイオス6世フィロメトル(復位)
11    クレオパトラ2世(プトレマイオス6世・8世后〈夫を放逐し単独統治〉)
12    プトレマイオス7世ネオス・フィロパトル
13    プトレマイオス8世エウエルゲテス2世(復位)
13    クレオパトラ3世(プトレマイオス8世第二后)
14    プトレマイオス・メンフィティス
15    プトレマイオス8世エウエルゲテス2世(復位)
15    クレオパトラ3世(復位)
15    クレオパトラ2世(プトレマイオス8世と復縁・共同統治)
16    プトレマイオス9世ソテル2世
16    クレオパトラ4世(プトレマイオス9世后)
17    プトレマイオス10世アレクサンドロス1世
18    プトレマイオス11世
19    プトレマイオス10世アレクサンドロス1世(復位)
20    プトレマイオス9世ソテル2世(復位)
21    ベレニケ3世(プトレマイオス11世后)
22    プトレマイオス11世アレクサンドロス2世
23    プトレマイオス12世アウレテス
23    クレオパトラ5世(プトレマイオス12世后)
23    クレオパトラ6世
24    ベレニケ4世
25    プトレマイオス12世アウレテス(復位)
26    クレオパトラ7世フィロパトル(紀元前51〜30年)
26    プトレマイオス13世
26    アルシノエ4世
26    プトレマイオス14世
26    プトレマイオス15世(カエサリオン)

宮尾 登美子 (6)
1宮尾せんせーい、頼みますよ!
2クレオパトラ贔屓が過ぎるかな・・
4歴史に不勉強な私で恥ずかしいですが。
4クレオパトラは普通の女の子?
4神秘的な人物、クレオパトラ
紀元前1世紀のエジプトに降臨した美しき星・クレオパトラ。神に導かれ、弱冠18歳で女王として民のために生きる決意を固めたクレオパトラは、エジプトを脅かすローマ将軍達との危うい駆け引きの中で、運命の人シーザーと巡り合う。

プトレマイオス王朝に生まれ、数々の苦難を乗り越えて女王となったクレオパトラ。強国ローマからエジプトを守るために、彼女は命をかけて闘いに挑む。美貌と悲劇の女王の波乱の生涯を描く歴史絵巻。



ここまで来て、やっとシーザー暗殺&クレオパトラの自殺→オクタヴィアヌス(アウグストゥス)によるローマ帝国建設へと続きます。
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エジプト ジェドエフラー
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Weblog: 日本鉄道旅行地図帳
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