2010年06月22日

応募して落ちた

隠しててもしょうがないので書く。というか隠しようがなかった理由というのも後に書く。

超久しぶりに小説を書いたんである。
それで集英社のスーパーダッシュ新人賞に出した。
もちろん初投稿。ライトノベルというのも初。

ここは、「評価シート」というのを返してくれるらしい。
へー、と思い、もちろん評価はほしいから、返信用封筒をせっせと用意した。
それが去年の年末。

そしたら知らなかったんだけれども、この賞では選考結果をウェブで公表してたんである。
5月頃になってようやく「そういえば、あれはどうなったんだろう」と気づいて、それを発見した。
ついでに検索してみたら、2月の時点でシートが来たなんて言ってるのがいる。
こちとらもう5月だぞと。こうなってくると気になってしょうがない。
それまで気にしてなかったくせに。

結果は4次選考落ち。
こんなんだったら、ちゃんと最初から見ておくべきだった。
初めて見たら、すでに4次落ち。嬉しいんだかがっかりなんだかよく分からない。
1次、2次、3次……と結果が更新されていく様を見ておれば、また違った感慨があっただろうか。それはそれで嫌だったんだろうか。
モヤモヤだけが残る。

で、評価シートをついにもらえたんである。
返信用封筒がパンパンになってて、こんなにきちんと対応してくれるんだと驚いた。
内容は公表しないでねって書いてあるから書かないけど、もし逆の立場だったら、こんなに書くの超めんどくさいよ。すごいなあと。





書かれていた評価から得た結論は、私の勉強不足です。
これで通ったらそのまま最終選考に行っちゃってたわけで、雑に言うとカテゴリーエラー。要は対象読者を意識しなさいよと。
もちろん実力不足もあったんでしょうが。

こんなこと格好良くもないので書かないでおこうと思ったんですが、書きました。
なんぜ自分の名前で検索したら、件の選考結果がぼろりんと出ちゃう感じなので。

次からはペンネームにします。
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posted by tk219 at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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