2009年11月01日

参照保存したデータをエクスプローラで表示する/もしくはエクスポート

データ(画像とかテキストとかOfficeドキュメントとかPDFとか)をおさめたオブジェクトフィールドを、仮に「filedata」としたとします。
これには参照のみ保存している場合と、データそのものをファイルメーカーに取りこむ「参照のみでない」保存があると思います。

そこで、

参照のみ保存の場合:実体データのある場所をエクスプローラで表示
データがFM内にある場合:データをエクスポートする

というスクリプトの書き方です。

filedata:データを保存するフィールド(オブジェクトフィールド)。
filepath:参照の場合、データのパスを保存するフィールド(計算フィールド、計算値を自動入力で計算値を上記filedataにしてもいいし、GetAsTextにしてもいいです)。

■スクリプト:

If [Exact ( Left ( fairu : 5 ) ; "file:" ) ="1" ]
 変数を設定 [ $path ; 値:MiddleValues ( Substitute ( filepath ; "filewin" ; "file" ) ; 2 ; 1 ]
 変数を設定 [ $Command ; 値 : "explorer.exe /e, /select, \"" & $Path & "\"" ]
 Eventを送信 [「aevt」;「odoc」; $Command ]
Else
 フィールド内容のエクスポート [ filedata ]
End If

となります。


タグ:filemaker
posted by tk219 at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ファイルメーカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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