2009年10月29日

蓬莱学園参考文献(ラスト)

いきなりでは何のことか判らないと思いますが、そんな方は、
その(1) その(2) その(3)へどうぞ。

小説版も入れるともっとありますが、とりあえずラストです。長かった。

■その他資料

「たんぽぽクレーター」(筒井百々子、小学館、全2巻)
 
筒井 百々子 ¥ 504
暖かいけれども生ぬるくはありません
単行本見返しに付いているコメントを転記します…

「火星に捧げるデュエット」(筒井百々子、小学館)
 

「聖アリス帝国」(美内すずえ、白泉社)
 
美内 すずえ ¥ 590
最近退屈している人にオススメ

「炎のロマンス」(上原きみこ、小学館、全7巻)
上原 きみ子 ¥ 683
小学生の頃、夢中でした。
読み出したら止まらない

「静粛に、天才ただ今勉強中!」(倉田江美、潮出版、全11巻)
 
倉多 江美 ¥ 530
フランス革命後から、ナポレオンまでの時代がよくわかる

「われはロボット」(I・アシモフ、東京創元社)
アイザック・アシモフ, 小尾 芙佐 ¥ 760
ロボット工学三原則
ただの『SF』ではなくて
W・スミスはアシモフの墓の前で切腹しろ!
W・スミスはアシモフの墓の前で切腹しろ!
映画公開にあわせてお化粧直し

「原発ジプシー」(堀江邦夫、講談社文庫)
 
堀江 邦夫 ¥ 571
絶版になっている事実自体が物語ってくるノンフィクション

「猛獣はなぜ数が少ないか」(P・コリンヴォー、早川書房)
 

「世界飢餓の構造」(F・M・ラッペ&J・コリンズ、三一書房)
 

「文化の謎を解く」(M・ハリス、東京創元社)
 

「消えるヒッチハイカー」(J・H・ブルンヴァン、新宿書房)
 
ジャン・ハロルド ブルンヴァン, 大月 隆寛, 重信 幸彦, 菅谷 裕子 ¥ 3,150
電子レンジに猫は入れられていない!!
アメリカ版都市伝説。読みやすい上質のショート・ショート

「風の谷のナウシカ」(宮崎駿、徳間書店)
宮崎 駿 ¥ 410
映画とは別物として読む
初めて知った!!
そのままアニメに出来たらすごいのだが
やはり宮崎は動画演出の人
普通の漫画ではないのでご注意
:レビューに「宮崎は動画演出の人」とあります。確かに3巻だったかでクシャナが第3軍に帰還し、土鬼軍の攻城砲群を出し抜くために自軍の城壁を爆破して突破するシーンは、思い出すと「絵が動いてる」んですよ。同氏の戦争モノといえば、『泥まみれの虎』もすばらしい作品です。


「旅する人びとの国」(山口泉、筑摩書房、上下巻)
 


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posted by tk219 at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | なつかしの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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