2009年03月26日

めかぶを茹でる

めかぶです。買ってきたときは、こういう色をしてます。
これをお湯に放り込むと、瞬時に……
090326_mekabu1.jpg

こうなります。実際はもっと鮮やかです。

090326_mekabu2.jpg

これを刻み(ぬるぬるなので切りにくいが)、たっぷりご飯にかけて、うずらの卵を落としてめかぶ丼。
うちは、カマダのだし醤油をざっとかけます。
こういうのを美味しく感じるようになると、大人の階段のぼったな、という感じがします。

よく、「昆布は海にたくさん生えてるが、じゃあ海はたっぷり『だし』が出てるのか」みたいな疑問がありますが、海中の昆布は「だしが出てる」のではなく、どっちかと言うと、逆に「だしを吸ってる」状態です。
つまり、海にだしが出てるも何も、海は「とっくの昔に"だし状態"」なのです!

水揚げして昆布が死ぬことで、細胞が浸透圧の調整をできなくなり、うまみが外に出るんじゃなかったかと思います。


タグ:diary cook
posted by tk219 at 14:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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