2008年10月15日

ホテルのマッサージチェア

東京に来ています。
時間があるので、高速バスに乗りました。
東海道昼特急というやつで、大阪−東京で7〜8時間かかります。料金は5000円。
私は夜行バスは嫌いなので乗りませんが、昼の高速バスは好きです。

とにかく車中の時間が長いので、仕事のネタを山ほど持って乗るわけです。
8時間も閉じこめられるなんて、何か作業するのにこれほどいい環境はありません。
仕事をしつつ、合間は読書。

和田竜の『のぼうの城』(小学館)を読みました。
いわゆる「積ん読」状態だったものです。

面白い!
感動というのは、たぶん人間がその役割によって課せられた制限を超越し、信念や正義、善なるものを選択するときに生まれるのかなと思いました。
人が死ぬというのも感動は呼びやすいんですけど、「死ぬ感動」より「生き残った感動」の方が好きです。私は。

のぼうの城


新宿のワシントンホテルに泊まってみました。初めてです。
部屋に入るとこんなものが。

081015_washington.jpg

マッサージチェアと、プレス機ですね。
いかにもビジネスマン御用達って感じで、『孤独のグルメ』の井の頭さんみたいに、意味なく「コンパクトに機能がおさまってるな……。いいじゃないか」とつぶやいてしまいました。
(井の頭さんはそんなこと言ってないけど)

ホテルの部屋でマッサージチェアを見るのは初めてです。
最近のビジネスホテルって、こういうのが当たり前なんでしょうか。


タグ:diary travel
posted by tk219 at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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