2008年10月03日

国際競争力

「今の政治は『国際競争力』って言われると、財界にものが言えないんです。蟹工船の時代は、ひどい労働はすべて『大日本帝国のため』と正当化された。今はその代わりが国際競争力です。国際競争力が落ちると言われれば、どんなことも我慢しなければならない。財政が大変だから増税しようとなると、一番負担能力を持っている大企業は初めから頭の外に置いて、取りやすい消費税増税だとなる。ワンパターンの議論なんです。国民も国際競争力という言葉で納得してはいけない」

不破哲三 この国はどこへ行こうとしているのか
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081003dde012040022000c.html


子どもの頃、両親が選挙のたびに、

「誰に投票するかなあ……。本当に勝たれると困るんだけど、共産党が一番まともに見えるんだよなあ」

とつぶやいていたのを思い出します。




タグ:speech NEWS diary
posted by tk219 at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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