2008年09月25日

住所録の個別表示(1)

Complete System ヘルプ


h_address_personal_s.jpg


住所録で、個別に表示した状態。

氏名を入力すると、上にふりがなが自動で入ります。修正可能。

その下の「肩書き」「所属名」「部署」のうち所属名については、同じ所属者(つまり会社の同僚など)をまとめて表示する機能もあります。


カテゴリーは親と子の2つ設定できます。

例えば「大学の同級生」というカテゴリーがあるにしても、


大学の同級生──同じ授業

        同じクラブ

        同じバイト

        同じゼミ


みたいに分けたい場合もあるわけで、そのために2つあるんだと思ってください。


その下が誕生日。「記念日」ボタンを押すと、カレンダーで記念日として設定されます。

この例で言うと、毎年1月1日はあサンプル太郎氏の誕生日として、カレンダー上で色分け表示されます。



携帯電話・電子メールは、最近は複数持つ人が多いので、そういう入力に対応してます。理論上は無限に入力できます(あ、いや。ファイルメーカーの限界レコード数までか)。

「mail group」については、別の「メール管理」のエントリーで説明したいと思います。


次に右の4つのタブについて。

「予定」「自宅」「所属」「国際」となってます。


「予定」はカレンダーとの連携です。

例で言うと「あサンプル太郎」氏が関わった予定が一覧表示されるというわけです。

「自宅」はその通り、自宅住所を入れる場所。都道府県・市町村など別々に入力するようになってますが、郵便番号の上のグレー表示をクリックすれば、まとめてコピーできます。

番地の右にある矢印をクリックすると、その住所でGoogleMapを表示します(要インターネット接続)。


「more」というボタンを押すと、別の住所を追加できます。

実家とか、別宅とか、単身赴任とかでお使いになるかなと。


telとfaxはそのままですね。電話番号とファックス番号。

ただfaxの文字だけ四角で囲んであります。

ここをクリックすると、電話番号をそのままファックスの方へコピーします。

この2つの番号は大抵は同じだったり似てたりするものですから、便利にお使いいただければと思います。


その下に「旧姓」。右のチェックを入れると、リストで旧姓表示されます。

田中一郎さんが山本さんと結婚して、現在山本一郎になってるとしますよね。それで旧姓「田中」と入れてチェックを入れると、


田中(山本)一郎


と表示されるようになります。


その左にある「交換」ボタン。

これを押すと、自宅と所属の住所をまるごと交換します。


posted by tk219 at 01:00 | Comment(0) | CPSヘルプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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