2008年09月23日

映画『厨房で逢いましょう』

レンタルDVDで映画『厨房で逢いましょう』を観た。

数をかぞえるのに「アイン、ツヴァイ、ドライ……」ってしゃべってたから、たぶんドイツ映画でしょう。
人付き合いの苦手な天才料理人グレゴアと、食い意地の張ったドあつかましいヒロインのエデン、そしてその夫クサヴァーのお話。

原タイトルは『EDEN』というくらいで、物語はまさにヒロイン・エデンの回りで流転する人々を描く。

本編を観てから予告編を観ると、その編集技術に驚きます。
だって予告編だけ見ると、『幸せのレシピ』みたいな、なんだかんだ料理つくってみんなハッピーという内容にしか見えないもんね。

しかしそこはハリウッド映画ではない、渋い渋いヨーロッパ映画であって、美味しい料理を作って軽い家族のトラブル乗り越えてハッピーエンド、とはいかない。

でもいい映画ですよ。面白かった。クサヴァーはバカだけど。
タグ:cinema diary
posted by tk219 at 00:41 | Comment(0) | 映画・小説・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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