2011年10月10日

9月に観た映画まとめ

9月分まとめ。


クラッシュ

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昔大阪の塚本駅で、アラブ人(たぶん)の親子が、切符を買わずに改札を通ろうとして、駅員に止められていました。

父親らしき初老の男性はおろおろと戸惑っていて、横の息子らしき青年は父をかばって駅員に抗議しています。しかし2人とも日本語が話せない。


駅員は切符の販売機へ2人を連れて行き、目的地を聞こうとするんですが、どうにも意思の疎通ができません。

そのうち父親が駅員にお金を渡したので、駅員はそれを自販機に入れようとします。すると何を誤解しているのか、息子が絶対にお金を入れさせまいとするのです。雰囲気からして「勝手なことをするな!」といったことを叫んでいたようです。

そして2人は切符を買わないまま、再び改札へ。当然、駅員はあわてて止めます。


父親は必死の表情で駅員にお金を押しつけ、改札を通してもらおうとします。

駅員が「だめだめ」と叫びながら2人の前に立ちはだかると、息子は激怒して駅員を突き飛ばしました。別の駅員もやってきて、押し合いのような状況に。

すると息子は再び何か抗議して、ついには泣きだし、父親の肩をかき抱くようにして駅を去ってしまいました。

彼はずっと何か叫んでいました。「どうして判ってくれないんだ」、おそらくそんなことを言っていたんじゃないかと思います。


彼らにどういう誤解があったのか、知る由もありません。どうすべきだったのかも。

こんな簡単なことでも、人はわかり合えない。

この映画を観て、そんな昔のことを思い出しました。


薔薇の名前

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昔観て寝落ちしたため、再度挑戦。やはりその時々の相性があるのでしょうか。今回は眠いどころか、わくわくして観ました。

1300年代のイタリア。修道院という男だけの閉じた世界で、奇怪な連続殺人事件が起きます。この謎を解くのがイギリスからやってきたショーン・コネリー。

それにしても、中世ヨーロッパだけは絶対に住みたくないですね。

薄暗くて不潔でじめじめして、治安悪くて、ろくな食べ物がなくて、疫病が流行して、終末思想がはびこって魔女裁判とかやってる。その上でホモソーシャル全開の修道院なんて、刑務所よりひどい。いや、中世ヨーロッパ刑務所の「洒落にならなさ」は恐るべきなんですけど。

謎解きの軸自体は大したものじゃないと思います。ですので、これは全体の空気を味わう映画。全編、砂を噛んでジャリジャリするような感覚があります。そこがいいです。


ロッカー 40歳のロック☆デビュー

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こういう楽しさって久しぶりだなあ、と思いました。全編、妙な多幸感にあふれた映画です。

大手レコード会社とのメジャー契約と引き換えに、ロックバンド「ベスヴィオス」から一人追い出された哀れなドラマーが主人公。20年を経て、ベスヴィオスは超ビッグバンドに。方や主人公は失業してニート状態。

しかし高校生の甥に頼まれて新バンドに加入する、というお話。

古き良きロッカーとしてふるまう主人公と、クールだがおとなしく「いい子」たちな高校生の対比が面白い。元気なおっさんというのは、もうそれだけで笑いと悲哀が同居してる。そして物語としてのメッセージはバンドの演奏する歌詞で表現できるから、非常に判りやすい。

この話は、実はモデルとなる人がいます。

それはあの「ビートルズ」のメジャー契約直前にクビになったドラマー、ピート・ベスト氏。

本作ではこの方がゲスト出演してます。


オー!マイ・ゴースト

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これは面白かった。人間嫌いの偏屈歯医者が、一時的に「死んだ」ことで、幽霊とコミュニケーションを取る能力を得てしまう、というコメディ。

幽霊とは皆、現世に心残りがある者たち。アメリカ人にも「成仏しきれぬ」という概念があるんですねえ(本作では、真実はそうではないことが明らかにされるが)。

幽霊たちは、主人公に話を聞いてもらおうと殺到、そこらじゅうのべくまくなしに話しかけられまくる。反論すると、周囲から見れば独り言を叫ぶ変人なわけで、そこが笑いどころ。

最終的には人間嫌いである主人公が、自分の殻をやぶって成長する物語です。

途中かなりきつい中国人ジョークが出てきます。昔は日本人が滅茶苦茶な扱いを受けたものですが、最近は中国人の皆さんも台頭してきたようで(別にそれがいいことととも思いませんが)。


ブラック・スワン

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これは怖くて、痛い映画。

単純にホラーなシーンもあるが、そういうストレートな意味ではなく、精神的な方で。演劇にかぎらず、何かしら「表舞台」に立とうとして行き詰まった、限界を感じた、打ちのめされた人に深く突き刺さるような棘がある。

でもそれって、立ったことのない、その世界に真の意味で入門したこのない人には絶対に判らないことでもある。

なりたい自分、なれない自分。外に見える自分。他人からは見えない自分。

ただまあ映像的には、サイコスリラーといえば聞こえはいいが、「なんでもあり」になってしまっているとも言える。

本物のバレエを観てみようかな、そう思えた作品でした。


奇人たちの晩餐会USA

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これはつまらん。面白くない映画だった。もちろんクスッと笑うくらいのことはありましたが、特大のため息をつくシーンの方が多かったです。

原作のフランス版が好きで、今回、ジャケットにも写っているハリウッド版のスティーブ・カレルの、「ほら見て、うふ、えへ、ねえねえ、僕の面白い顔、えへえへ」みたいなわざとらしい表情を見て大いに不安を覚えたのですが、不安を覚えるくらいなら観なきゃよかった。

オリジナル版に出てくる「国税庁の男」は、バカで要領が悪くどんくさい奴ではあったが非常識ではなかった。他人の家に不法侵入したり、他人のワインボトルを壁に投げて破壊したりはしなかった。そんなやつが「あいつはバカ」呼ばわりされて一人前に落ち込む表情を見せられても、万が一にも同情できない。この場合の「万が一」とは文字通り、10000分の1という意味で。


イースタン・プロミス

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ロンドンの病院に運びこまれる身元不明のロシア人少女。少女は出産して息を引き取る。助産師のアンナは少女の日記を頼りに、彼女の身元を割り出そうとするうち、ロシアン・マフィアの運転手を務めるニコライと出会う、というお話。

主人公ニコライ(ヴィゴ・モーテンセン)の男の魅力が爆発してます。全編、彼の色気を表現するために作られているというか。

サウナでの全裸戦闘シーンは圧巻でした。全体的に派手な銃撃戦やアクションがあるわけではなく、鍛えられた男同士が刃渡りの厚いナイフをもって、原始的に戦う。普段が淡々としているだけにそのひとつひとつが実に痛そうで、静と動の連続が楽しかったです。

で、もうちょっと観たいと思わせるあたりでエンディング。面白かった。


毎日かあさん

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西原理恵子の原作を映画化。漫画家のサイバラと、元戦場カメラマンの夫。夫はアルコール依存症から入退院を繰り返します。

前半「ダメ親父」だった夫が、後半本当に「親父がダメ」になってしまう。笑った分、悲しみの揺り戻しが来るという仕掛けですね。

このあたりは以前観た『酔いがさめたら、うちに帰ろう』と同じです。実話だから当たり前ですが、あちらは夫の原作ですから夫視点、こちらは妻の視点で描いています。そのため同じエピソードなのに同じ話にならない。またあちらでは浅野忠信の飄々とした感じが、ある意味夫に都合良く描かれた作品にあっていたし、こちらは永瀬正敏の少し神経質な感じが「どうしようもない人」感が、夫に全く都合良く描かれていない本作に合致していました。両方観ると本当、面白いです。


銀河ヒッチハイクガイド

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以前から、何かと「人生、宇宙、すべての答え。それは42」という言葉が各種のパロディなどなどにあらわれて気になっていたにも係わらず、元ネタになっている原作を読まずじまいだったので、観てみました。

地球が銀河ハイウェイの建設予定地に当たるというので、宇宙人が急にやってきて地球を行政代執行。つまり取り壊し。その公示はアルファ・ケンタウリの出張所に50年前から掲示されていたそうなので、見てない地球人が悪い(笑)、というお話。

原作は1980年代のハヤカワSFということで、さぞかし皮肉の効いた知的ユーモアものなんだろうと思いつつ観ると……見事なバカ映画(いい意味で)でした。実にしょうもなくて良かったです。話が進めば進むほどくだらなさが倍増していく展開は見事でした。


レクイエム・フォー・ドリーム

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これはいい映画。主にドラッグの恐ろしさを真正面から見せて、もちろんハッピーエンドになんてなりようのないお話。楽な快感を求めて中毒になったら、人生ろくでもないよと教えてくれます。

自分はもっと光り輝く、幸せな、すばらしい日々を送るはずだった、そう思っていても現実はそうじゃない。ひとついいことがあれば、ふたつくらい悩みがついてくる。時には悩みだけ残っていいことは雲散霧消してる。もう何も考えたくない、そんな風に思うあなたに、いいお薬が。で、お薬はあなたの体から「悩み」というゴミを取り払ってくれます。やった最高!って思ってたら、いつのまにか全身から腐臭が漂ってきて、あなた自身がゴミになってたというわけ。もう捨てるしかないね。だからレクイエム。

観ていて落ち込む映画ですが、文部科学省推薦で、お願いします。


下妻物語

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茨城県下妻に住み、ロリータ・ファッションに身を包んだ少女・桃子(深田恭子)がヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)と出会い、数々の騒動に巻き込まれつつ強力な生き様を貫く、というお話。

もしかしたら田舎には今も生き残っているかもしれない、不良のロマンティシズム。かなりの傑作でした。

生来の真面目さを隠してヤンキーになったイチゴと、その真逆でロココ調に憧れた桃子。どちらもそのこだわりは、過去の「痛み」によってもたらされています。だからこそ、彼女たちがお互いに補完しあう姿が違和感なく見える。自分の道を突き進むには勇気がいるが、ヤンキーにしてもロリータにしても、バカにする人はいるわけで、それを貫くには強くなくてはいけない。少女たちがその強さを備えて立つ姿が感動的ですらあります。

あんまり面白いから、2回連続で観てもまだ面白かった。

あと監督、深田、土屋の3人によるコメンタリーがまた面白く、良かったです。


ウォール・ストリート

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冷酷非情なコン・ゲーム。天才たちの頭脳を賭けた頂上決戦。人智をこえた金融工学による予測不能なマネーゲーム。

そういうのはひとつもありません。「ソーシャル・ネットワーク」みたいなわくわく感はなかったです。

なんだろう。オムライスのような、幕の内弁当のような、コロッケのような。けして突き抜けるような味にはならないメニュー(これは僕の偏見ですね)というか。

ただマイケル・ダグラスの「俳優力」はさすがで、画面を観ようという気にさせます。

8年の服役を終えて出所するカリスマ投資家ゴードン(マイケル・ダグラス)。こいつと彼の娘の婚約者で金融マンであるジェイクの物語。

後半、1億ドルをめぐる駆け引き、じゃなくて単なる詐欺があるんだけれども、それを「え?それで許すの?!」と驚いた。人がひとり死んでんねんで!という突っ込みもあり。

本作で判ることは、「投資に必要なのはタネ銭」という厳然たる事実。お金のない人は投機、ダメ。絶対。


完全なる報復

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典型的復讐モノだと思ったら、全然違った。

なんと映画が始まって3分で家族を殺され、さらに冒頭30分で復讐完了。えっ、話が終わっちゃうじゃん。どうすんのと驚くも、そこから怒涛の展開。

そもそも主人公は妻と娘を2人組の強盗に殺されたのですが、成績第一の検事が主犯と司法取引。従犯を死刑として主犯をたったの禁固5年とした経緯があります。しかし検事にも言い分はある。いわく違法収集証拠だった、失敗すれば2人とも無罪になってしまう云々。

ならばと主人公が標的に定めるは、国家の司法制度そのもの。家族の死から10年を費やして遠大なる報復計画を練り上げるのです。ただ荒唐無稽すぎて「すごく賢い中学生が考えた」みたいな作品。バカらしくも清々しく、思わず手に汗握る自分がいました。男として、どうせ復讐するならこれぐらい徹底的にやらんかい、という気持ちも抑えきれない。

ただし後半はちょっと興ざめ。ただのオッサンがここまでやった、というのが良かったのに。



ぐるりのこと

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ひと組の夫婦の、破壊と再生というか。

本作は演出上イライラすることがあって、最たるは「黒い丸ワイプでシーンが切り替わる」こと(サザエさんのエンディングみたいなやつ)。別に面白いシーンじゃないんですよ。暗くシリアスな場面でもそれをやる。変なの。

ただまあ、怒り泣きしてる最中でもお腹すいたな、とか、こいつ殺したいと思っていても同時に鼻毛がかゆい、とか、人間色々同時に考えることはあるわけで、ひとつの感情だけで支配できるほど単純じゃない。

そういう、人生とはそう判りやすいものじゃないということが描かれているような気もしました。

また本当につらいことや困ったことがあると、他人というのは役に立ちません。

酒を飲もうが遊び回ろうが、それを忘れて消化するというのはできない。一体何がその苦悩を解決するか。これはもう時間しかない。ならばせめてその「時間」を寄り添っていこうと思えるのが、愛情というものなのでしょう。


英国王のスピーチ

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第二次大戦前夜、吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らの悩みを克服するまでを描いた実話。

演説が苦手な英国王。そこに立ちはだかるのがヒトラー。演説の天才。そんな英国王には、ヨーク公時代から付き合いのある言語聴覚士ライオネルが寄り添っている。これは形を変えた「ロッキー」ですよ。ふたりで発音練習の特訓をするあたりは、そのまんま同じです。目標に向かって突き進む人間の姿というのは、それだけでいいものですね。

映画が始まった冒頭からラストまで、心から英国王を応援してしまってました。ライオネルいわく、「生まれついての吃音はいない」。お話が進むにつれ、ジョージの抱える心の問題(幼少時の虐待)が明らかになっていきます。ライオネルとの友情を通じて、男は壁を乗り越える! 友情、努力、勝利!

また父ジョージ5世、ボールドウィン、チェンバレンといった面々が「似てる」のも嬉しいところ。ただチャーチルだけは「チャーチルの物真似してる人」にしか見えず、画面に出てくるたびに失笑してしまいました。


幸せはシャンソニア劇場から

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僕はこういう「小屋」を描くお話が大好きです。緞帳が上がり、暗い舞台裏から照明の輝く表舞台へ。ハレーションの隙間に見える観客の顔。今日やってきた観客たちが喜ぶかどうかが評価の全て。この恐怖を耐えきるには、常人ではいられない。けれどもちろん、劇場を出れば普通に生きる生活人でもある。

パリの下町。人民戦線が出てくるから、1900年代前半かな? そこの劇場が不況とストで閉じてしまう。必要なのは定職だけど、スタッフたちはなんとか劇場を復活させたい。

じめじめと湿った石畳の小径を少年が駆けてゆきます。みんな貧乏だけど、精一杯生きてる。さあ、泣かす仕掛けは揃いました。小屋を復活させるのは、ひとりの天才歌姫です。舞台は冷酷なもの。努力ではどうにもならないものがあります。天才だけが舞台を支配できるのですから。

そしてようやく、という時に悲劇が待っています。人は堕ちてゆく。昔ドラマで見た、萩本欽一の「ゴールデンボーイズ」を思い出しました。


バーレスク

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田舎でくすぶってたクリスティーナ・アギレラが、華やかな舞台を夢見てハリウッドにやってきて、ナイトラウンジ「バーレスク」でその才能を開花させる!というお話。そこの女主人がシェール。

こういうショービジネスものって、昔はもっと理不尽な意地悪なんかで主人公を追いつめて、耐えて耐えて、最後にやっと認められるという展開が普通だったと思うんですが、本作はそういうまどろっこしいことはしません。

最初に助けてくれるバーテンダーは底抜けに優しいし、シェールも意地悪言わない。同僚もひとりを除いて普通。ひとりだけ敵がいるんですが、あっというまに陰謀を破って勝利。

つまりは割とススッと認められ、シャシャッと頂点に立っちゃう。要はアギレラの歌唱力を楽しむ映画です。


ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!

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ロンドン首都警察に勤める主人公は、あまりの有能さゆえ上司に疎まれ、田舎町サンドフォードに飛ばされる。そこで待っていたのはやる気のない同僚たちと、どこかおかしい村の人々。主人公は周囲となじめず浮いた存在となっていくが、次第に村の恐ろしい秘密が明らかに、というお話。

妙にスピーディな編集で、変わった作品だなーっと思って見てたら、これが意外にめちゃくちゃ面白い。この2ヶ月で観てきた映画の中でも1、2を争う面白さでした。

緻密に組み立てられた脚本なのに、随所ですごくいい加減な描写があり、正しく「B級」という感じ。

後半の展開はまさに唖然。しかし熱い。超燃える。これ観てショットガンを撃ちたくならない男は、もうそんなの男じゃない(笑)。日々を鬱々とすごす男子なら観るべき。

ただしDVDの作りがひどいです。字幕が声とずれます。吹き替えも、音声がでかくなったり小さくなったりする。著作権切れの1000円DVDでも、もっとマシな出来でしょう。


ミート・ザ・ペアレンツ3

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看護師の主人公は、妻と娘・息子に恵まれ幸せな日々。元CIAの義父との関係も落ち着いてきた。しかし製薬会社の女性に勃起不全薬の売り込みをかけられ誤解をうけ、義父と主人公が再び対決!というお話。

非常に安定感のあるコメディ。しかし観た時期が悪かった。本作は「巨大な穴に落ちる」「誤って砂で生き埋め」というシーンがあります。ちょうど本邦では「落とし穴生き埋め事件」という不可思議な事故(事件)が起きました。2chなどでは「逆さまに落ちるわけがない」「すぐに引き上げないのはおかしい」など、事の真相はともかく頭カラッポとしか思えない議論が白熱してます。そういった方はぜひ本作を観るといい。砂に埋まった人間を掘り起こすのがいかに困難か、落ち方など状況でどれだけ変わるか、一瞬で判ります。

しかし本作での「穴に落ちる」描き方自体はいただけない。身長より高い穴に落とされれば、普通はイテテでは済みません。もちろん最大の問題は、作り物を観て真に受ける人々なのですが。
posted by tk219 at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・小説・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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