2011年01月31日

ここ数年でやめたもの

先月、忘年会で久しぶりに友人としゃべってたら当たり前のように「断捨離」という単語があって、なんとなく文脈から意味はわかるから知ってるふりして会話してた。
でもやっぱり知らないものは知らないわけで、ちゃんと調べてみたんだが。

「不要なモノを断ち、捨てることで、モノへの執着から離れ、身軽で快適な生活を手に入れようというもの」
らしい。

それで考えてみたんだが、無意識にちょっとはやってたようだ。
以下、やめたものを。



■テレビ

テレビを捨てて2年ほど。人に言うと驚かれるが、たまに話題についていけないくらいで問題ない。
というか、それ以前に「テレビにピックアップされる話題」というもの自体、基本的に古いのではないかと思っている。

これはインターネットが普及する以前からの考えで、
何かがテレビに取り上げられる頃には、それは既に古くなっているのが常であると思う。
真っ当な速報性としては、スポーツ中継くらいかな。

たまに人の家や、ホテルなんかでテレビは観る。別に観たくないほどではない。
しかし最近の番組は、人口の多い団塊ジュニア、団塊世代をターゲットにしているものが多いような。
それは基本的に懐古的になってしまうものだから、やっぱりついていく必要がない。

ただ『ガキの使い』くらいは見たいので、そういうのはDVDで借りてくればいい(DVD化してくれない企画も多いけど)。
最近はNHKの集金人も全く来なくなった。ないものはないし。



■炊飯器

これも2年くらい前に捨てた。今は鍋で炊いて、冷えたら小分けにして冷凍。
冷凍ごはんを温め直しても、炊飯器で保温しているよりずっと美味しい。

炊飯器の記憶がすでに曖昧になってるが、確かセットしてから炊けるまで小一時間?
鍋だと15分くらい。
何度も炊くうちに判ったが、結局は「水分を飛ばす」「よく蒸らす」が重要であって、火加減に神経質になる必要は全くない。
「赤子ないてもフタ取るな」なんてことはなく、気になるなら何度でも様子を見ればよい。
(ただし水分がなくなってきて、米粒の輪郭がはっきりしてくるまで)

また土鍋じゃなくても、普通のフタつき鍋で充分。
あとは「炊飯器のスペースが空く」というメリットもある。



■新聞

これはやめてはいるが、全くいらないとも思わない。
実のところ、新聞はテレビより情報媒体としてずっと有効だと思っている。

いくらネットで同じようにニュースが見られるといっても、現在はまだ新聞紙面の一覧性にはかなわない。
基本的に専門的な教育を施された記者の「まとめ」能力と、デスクや整理部による話題の濃縮力は、やはりネット専門のニュースサイトよりも遥かに高いし、何より読みやすい。

テレビも「まとめ力」はあるが、何がなんでも映像素材をくっつけなければならない点が足かせになっている。
そこも、テキストで済む新聞が有利。

また新聞会社ごとの思想的傾向とか記事の取捨選択とか色々問題はあると思うけれども、相手の書くことをいちいち真に受ける方がどうかしている。
それがもし広告だったなら、いくら「すごい」「安い」「早い」などと書かれても、いちいち真に受けないはずだ。
それが記事だとどうして易々と信じるのか。

であるから新聞をやめるとしても、会社で読むといったように読もうと思えば読める、という手段を確保しておいてのことだと思う。



■ゴミ箱

台所の場合、フックにスーパーなんかのビニール袋をかけて、一杯になったら指定のゴミ袋に移す。
居間なら、いらない紙をおりがみ箱にしてゴミを入れる。一杯になったら箱ごと捨てる。

ゴミ箱があったとしても、そこにビニール袋をかけてゴミを入れていたりするのだから、結局は同じことである。
ならばゴミ箱がなくても問題ない。



■携帯電話のパケット利用

これは2ヶ月ほど前にやめた。
それまで定額制の4000円くらいのものを使っていて、暇なときにちょこちょこちょこちょこネットを見てしまっていた。

ところがiPod Touchを買って、ほどなくノートパソコンも新しくしたら、WiMAXのルーターが付いてきた。
そこでWiMAXにお試しで加入してみたら、携帯電話のネット利用は必要がなくなったわけだ。

しかしよく考えるとWiMAXの接続もいらないんじゃないかと、一ヶ月で解約。
その頃には携帯電話でネットは見なくなっていましたという次第である。
WiMAXのルーターは必要なときに1日600円で使えるから、遠出するときなど、これはこれで重宝する。



■ティーバッグ

北野に神戸グロサーズという食料品店がある。
そこは周辺のレストランやカフェの人間が材料を買いに行くような店であり、紅茶の茶葉が装飾もへったくれもない袋で、1キロなどという量を安く売っている。
もしくはカルディコーヒーファーム、大阪堂島・神戸元町にあるムジカという店で茶葉を買う。

これをポットで入れて飲む。
ホットでほしい時は温め直す。するとティーバッグで入れる紅茶が薄いことに気付く。
それでもティーバッグで入れなきゃならないとなると、ポットに2つも3つもティーバッグを入れないと嫌になっていた。
これはいくらなんでも不経済だと思う。



■折りたたみ物干し


ベランダに置いてある、傘みたいにバカっと開くやつ。
これがベランダを行き来するときに当たって、けっこう邪魔だった。
それでよく考えてみたら、針金ハンガーで普通に物干し竿にかけていっても同じだと気付いた。
しかも時間のないとき、ハンガーだったらそのまま取り込める。

もちろん家族が増えたら、そうも言ってられないんだろうけど。



こんな感じで。
今年は、固定電話とファックスをやめようかと考えてます。
タグ:diary 収納
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2011年01月30日

好きな歴史系漫画

最近、歴史ものとして書かれた漫画のレベルがもりもり高くなってきてると思いませんか。

史実と創作がわやくちゃにならないように、膨大な情報をうまく消化している作品が多いと思います。
編集者個人がよほどの好き者なのか。歴史やってる大学院生あたりが動員されているのか。
それともそういうのを調査する専門集団でもいるのか?

私個人としては、高嶋さんの資料調べは全般的にやらせてもらってますが、『乱神』のときは鎌倉時代日本の元寇と、西洋ヨーロッパの十字軍を合体させる必要がありました。
彼我の装備にともなう戦闘力の差や、当時の生活習慣など、なにぶん素人なもので調べていて頭が割れるかと思いました。



『ヴォルフスムント』
狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (BEAM COMIX)
オーストリア帝国の国境にある関所が舞台。1巻の1話めで、いきなり予想を裏切る展開。
どんどん嫌な気分にさせられ、帝国への怒りや憎しみが積もり積もっていく。
つまりは、ヤクザ映画でカチコミに行くまでの高倉健のような気分になってくるわけだ。
21世紀に転生した「カムイ外伝」みたいな感じで、ひどいんだけど展開が気になる。

『ヴィンラント・サガ』
ヴィンランド・サガ(1) (少年マガジンコミックス)
これはすごい。何がすごいって、主人公サイドであるバイキングのひどさをきちんと描いている。
それでいて、あの弱々しいクヌート王子が後にイングランド、デンマーク、ノルウェーを統一する北海の帝王になるってか?という王道の少年漫画的ロマンもある。
また人物の中に善悪があって、その時の状況にもてあそばれて苦悩しなければならない姿も描かれる。
どこぞで売れまくりの海賊漫画とは違う。
人殺しも略奪もしない海の民って、それおまえ、ただの漁師じゃねーかっていう。

『ヒストリエ』
ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)
紀元前4世紀の古代オリエント。主人公のエウネメスはいわゆる「カルディアのエウネメス」。
6巻あたりからアレクサンドロス大王(アレキサンダー3世)麾下の書記官となり、さらに大王死後はディアドコイ戦争のプレイヤーとなる人です。
これについては、以前【こちら】に書きました。

■以下、スタンダードですが。

『あさきゆめみし』
あさきゆめみし―源氏物語 (1) (講談社コミックスミミ (960巻))
時間のない受験生が「源氏物語」を知りたければこれを読め、といわれる名作。
宇治十帖あたりはかなり省略されてるが、一般教養としてそこまで求められる場面はまずない。

『日出処の天子』
日出処の天子 (第1巻) (白泉社文庫)
いろんな意味でギリギリの聖徳太子。
でも、もし本当に聖徳太子が実在したとするなら、これくらいの人物だったらいいなーと思える魅力がある。

■前半はめちゃくちゃいいんだけどなー、という作品

『蒼天航路』
蒼天航路(1) (モーニングKC (434))
三国志でいう「魏」の創始者である曹操が主人公。
三国志演義じゃなくて、正史の方の三国志をベースにしつつ創作や俗説をうまくちりばめてある。
で、幼少時から常人離れした曹操がのしあがっていき、誰も実行できなかったような国家経営や軍事指導を行っていく。
その辺は最高に面白い。
織田信長が人気あるのも、こういう「前半部分」で人生が終わっちゃったからかも。
でもだんだん情勢が落ち着いてくると曹操があまりに超人すぎるのが災いしてか、後半はハイテンションなんだか解脱してんだかよく分からなくなり、官途の戦い終了あたりから徐々に読まなくなった。

『センゴク』
センゴク(1) (ヤングマガジンコミックス)
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた武将・仙石権兵衛秀久を主人公に戦国時代を描いた作品。
金ヶ崎撤退戦や比叡山焼き討ちは最高に盛り上がる。車懸りなんてハハハハこやつめと笑いながら楽しめる。
これも前半はセンゴクゴンベエ自身がちゃんと物語に絡んでて、史実と創作を強引に娯楽作品として昇華してたと思うが、だんだん信長や秀吉といった上層部の話になってしまい、よくわからんおっさん日本史になりつつある。
たぶんその辺をどうにかすべく外伝(桶狭間戦記)も書いたんだろうが、それでゴンベエが活躍できるわけでなし。

『花の慶次』
花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)
これは最初から最後まで面白い。
ただ原作(一夢庵風流記)を先に読んでたので、後半の沖縄編でかなりびっくりした、というだけ(原作は沖縄じゃなくて朝鮮半島に行く)。
原作にはない原哲夫個人による味付けが実に男の心をくすぐるというか、寺沢武一の描くコブラさんと一緒で、主人公があまりにかっこよすぎて笑えてくるという。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとしとはいうが、あまりに過ぎたるものは神になるわけだ。
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2011年01月28日

有名人の若い頃

■美輪明宏
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■デヴィ夫人
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■吉永小百合
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■加賀まりこ
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■ピーター
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■扇千景
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■麻生太郎
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■押井守
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■磯野貴理
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■鳥肌実
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鳥肌さんは有名人じゃないかも……。
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2011年01月27日

元町の四川料理「蜀」

元町にある四川料理の店、「四川曹家官府菜・蜀(suu)」でお昼ごはん食べてきました。
場所など、詳細はこちらで。

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本当はすぐ近くにある洋食屋の「帝武陣(テムジン)」や、セルフで天ぷら食べ放題の「い草製麺所」に行きたいんだが、結局どうしても足がここに向いてしまう。

味の方は、四川料理というだけあって、辛いです。
詳しいことは分かりませんが、複雑にスパイスが組み合わせてあって、こってりしつつさっぱりしてます。
辛い、でも美味い、苦しい、でも止められない。
まことプロでございますね、という味。

上の写真にうつってるのは、「麻婆豆腐」と「よだれどり(口水鶏)」。
よだれが止まらないほど美味い、という意味の伝統料理であって、辛すぎて唾液腺が破壊されるという意味ではありません。
ごはんはおかわり自由です(どこにも書いてないが、ちょうだいと言えばもらえます)。

ちなみにこのとき、隣にサラリーマン男4人組が座ったんですが、4人とも麻婆豆腐頼んでました。
で、いちばん年長っぽいおっさんが「辛めでお願い」なんて言ってる。
いざ皿が運ばれてきたら、他の3人が「おわーっ、からいっすね」なんて言ってるが、辛めを頼んだおっさんは「そうか?まあまあやな」と言ってました。
でも箸が進んでない。おでこが真っ赤になって、汗がにじんどる。




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担々麺。
こちらも美味しかったです。でも担々麺自体は、六甲道にある「四川」の方が好きかな。
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2011年01月26日

FileMakerで明細を作成する

ファイルメーカーで請求書や領収書といった、明細表を作る場合。

(正確に明細を作るというのでなく、レイアウト作成の考え方の問題ですので軽い気持ちで)


↓こんな感じで。

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まず普通に考えてみて、ちょっとした計算は自動でやってほしいですよね。

単価と数量を入れたら自動でかけ算くらいはしてほしい。


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上の画像で説明すると、【材料1】は単価5000円で数量10。

〈金額〉フィールドに〈単価×数量〉という計算式を設定すれば、自動で50000と入力されます。


【加工費1】には数量を入れてないので、単価10万でも金額は0。

合計金額に消費税5%を自動でかけて(課税対象額×0.05)、税込み金額が出てくる。


しかし実際にはきっちり単価×数量で物事は計算されるわけでなく、グロスでいくらとか、切りの良い数字に丸めるとか、色々あるわけです。

例えば、「材料費は本来75000円だけど、きりのいい所で7万円にしましょう」となったらどうするか。


金額フィールドに【70000】と入力できればそれで済むが、〈計算タイプ〉にしてあるので入力は弾かれます。

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すると数量か単価をいじらないと、金額フィールドの数字は変えられないことになる。




■単純な方法

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一番単純な解決方法。

数量を1にして、単価70000にしてしまう。

そしてテキストタイプで〈備考〉というフィールドを用意しておき、そこに15個分、と書き込む。


でもこれは、ちょっとエレガントではない。




■ややこしい方法

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次。

単価5000円という計算しやすい数字なので、1つ減らせば合計70000円にはなった。

でも数量15個で70000円、という実態には合いません。


じゃあ70000÷15で、単価を「4666.66666666...」円にしたらいいか、というと、それもおかしすぎる。




問題は、金額フィールドに書き込めないのがその元凶にあるわけです。

じゃあ自動で計算させるけど、書き込みたい時は書き込めるようにすればいいんです。


まず必要なフィールド。


〈数量〉  :数字タイプ

〈単価〉  :数字タイプ

〈金額自動〉:計算タイプ(計算式 =数量×単価)


ここにもうひとつ追加。

〈金額手書〉:数字タイプ


そして〈金額自動〉フィールドを少しいじります。

計算式 =If( IsEmpty( 金額手書 ) ; 数量 * 単価 ; "" )


〈金額手書〉に何も入力されなければ自動で計算、入力があれば空欄になるという式です。




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わかりやすく、両フィールドを比較します。

左から〈数量〉〈単価〉〈金額自動〉〈金額手書〉と並べています。

一番右の〈金額手書〉に何も書いてないので、〈金額自動〉に75000が表示されています。


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しかし〈金額手書〉に数字(70000)を入れると、〈金額自動〉は空欄になります。


そこで、

1,最背面に〈金額自動〉フィールドを置きます(念のためフィールド/コントロールの「動作」で入力を不許可にしておく)。

2,真上に、同じサイズの〈金額手書〉フィールドを置く。

3,〈金額手書〉フィールドの塗りつぶしを「無し」にする。


これで、金額は自動で計算される上に、自分で好きな金額を書き込めるフィールドができあがりました。


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最初の画像に戻りますが、1段目の金額50000は自動で計算されています。

しかし2段目は20000値引きということで、手動で30000と入力しています。
タグ:diary filemaker
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2011年01月25日

聞き間違い

仕事してたら、ケータイが鳴った。

「私、アフタヌーンティーの○○と申します」

アフタヌーンティーって、ティールームやったり雑貨売ったりしてるとこだよな?

なんでそんな店が俺のケータイ番号を????

自分が店に行ったとすれば、元町の居留地か。しかし半年以上行ってないはず。


「はい」
「〜様でいらっしゃいますでしょうか?」
「そうですけど」

「はい。そうなんですね。このたびお得なキャンペーンのご案内がございまして、お電話させていただきました」

「はあ。あの、僕、どちらかでこの番号、登録したりしましたでしょうか?」

「え? そうですね。ご契約の際にご記入いただきましたものです

俺がアフタヌーンティーと、いったい何の契約をするというのか????




「すいません。もう一度お名前お願いできますでしょうか」
「はい。アフタヌーンティーの、○○、と申します」

「アフタヌーンティー?」

「あ、いえ。アフタヌーンティーです」



「え?」
「はい?」


「アフタヌーン……」



「あ、いえ。アット、ニフティー(@nifty)です」
「あ〜」

  1. アットニフティー
  2. アフトニンティー
  3. アフタニンティー
  4. アフタヌーンティー

誰も悪くない。強いて言えば、俺の耳が悪い。






ちなみにアフタヌーンティーは現在、こんなキャンペーンをしているそうですよ!!!
1/11〜30周年スペシャルティー第1弾『カモミール&アッサム』を販売。

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2011年01月24日

世界の権力者像

それぞれ、私の個人的なイメージをあらわしてそうものを選びました。

■胡錦濤国家主席(中華人民共和国)
futintao.jpg
本当は怖いんだけれども、表面的にうまく隠してる感じ。

■馬英九総統(台湾)
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良くも悪くもアメリカンな人。

■李明博大統領(大韓民国)
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別にアホだと思っているわけではなく、韓国人的な「わかりやすい明るさ」という意味です。

■オバマ大統領(アメリカ合衆国)
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周囲とも事前に打ち合わせる、自己演出のしっかりした人。

■サルコジ大統領(フランス)、メルケル首相(ドイツ)
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権謀術数的な。

■エリザベス女王、キャメロン首相(イギリス)
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あまりイメージがない。

■ベルルスコーニ大統領(イタリア)
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マフィア映画から出てきた感じ。

■ベネディクト16世(ローマ法王)
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たぶんいい人なんだけど、ちょっと迫力がありすぎる。

■シン首相(インド)
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学者肌で、達観してそう。でもさらっと策謀はこなす。

■ジルマ・ルセフ大統領(ブラジル)
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写真にはいないが、後ろで夫がニコニコしてそう。

■メドベージェフ大統領(ロシア連邦)
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この人はいつも「えーっと」と考え込んでるイメージがある。

■プーチン首相(ロシア連邦)
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この人だけ「撮影されセンス」が他を超越してますね。
どれも映画のワンシーンみたいになってる。

putin3.jpg putin6.jpg
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putin10.jpg putin2.jpg

きつい冗談の好きなロシア人にふさわしく、
絶対この人、スパイのセルフパロディをやってると思う(プーチンはKGB時代、諜報活動をやってた)。

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おまけ
■菅直人首相(日本)
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2011年01月23日

ドーナツ、焼きそば

奈良にある「フロレスタ」という店のドーナツをもらったので、食べてみました。
http://www.floresta.jp/index.html

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もらったのは、
・ネイチャー
・アールグレイ
・シナモン
・チョコ

味は甘さ控えめで、油っぽさは感じませんでした。
美味しいと思います。
ネイチャーというのは、一般的には「プレーン」というやつ。
これが一番良かったです。



次。これは自分で買ってきたもの。
タイのカップ焼きそば。
商品名は「ヤムヤム バジルチリ焼きそば(バッキーマオ味)」。

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縦に長細いですが、日本のと同じくお湯を注いで3分待ったらお湯捨てる、という方式です。
油断してひとくちめを普通に食べたら、思わずむせるほど辛かった。
3くちめくらいから汗がにじんできます。

あまりにも辛いし、麺はわざとらしい香辛料の味が鼻につきます。
ちょっと嫌になってきたところ、妻がチキンやキャベツなどを放り込んで炒め直してくれました。

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かなりマシになった。
しかしなんだかなーと思っていたら、さらにフライパンを火にかける妻。

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通常の麺で焼きそばを作り出した。
さらに複数のスパイスを放り込み出す。何か創作意欲を刺激されたらしい。
さらに目玉焼きを乗せられてしまった。
どんな料理でもそうだと思うが、たまごを乗せられてしまうと、老若男女の誰だってテンションが上がるはず。


もちろん指をくわえて見ている私ではない。
半分!半分!と要求して、こちらも食べました。



結論としては、食べ過ぎはよくないです。
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2011年01月22日

募金活動???

JR三ノ宮駅前で信号待ちしてたら、募金箱抱えたおっさんが目の前にやってきた。

「○○くんの肝臓移植に、募金をお願いします」

おっさんは片手に透明なパスタケースみたいなのを抱えて、そこにお金を入れて欲しいという。
もう片手には、その○○くんについての説明書きを掲げているが、字が小さすぎて目をこらしても全然読めない。

普通はそんなのいちいち読まずに寄付するのかもしれないし、私だって普段だったら読もうとは思わないが、なぜかそれをじっくり見なければならない気がしたのであった。

するとおっさんは説明書きを微妙にずらし、反らせてくる。読めない。
そして一言。
「50円でええんやけど」

パスタケースには様々な硬貨で200〜300円入っていた。
私は世の募金というものを全く無視する人間ではないし、かといって必ず寄付するほどでもない。
たぶん普通の人、だと思う。
たまに失明しているふりをして金をせびる人というのがいるが、まあ少しならいいかという程度の考えの持ち主である(完全バレバレの人に、ものすごく寒い夜だったので実際にお金をあげたこともある)。

しかし、このおっさん、何かおかしい。
何がおかしいのかは分からないんだけれども、強烈に違和感を感じるのである。

「50円でええんやけど」

おっさんは私の前を動かず、さっきと同じトーン、同じ声量で繰り返してきた。
格好はジャージ。厚手の靴下にサンダルを履いている。年は40〜50代か。

「50円でええんやけど」

また同じ台詞。

一般的に、募金活動している人が説明書きを読もうとする人へのリアクションには、3つの選択肢があると思う。

1,募金対象(この場合、肝臓移植をしたい○○くん)が、なぜ募金を必要としているかを説明する
2,総額でいくら必要で、いつまでにそれを完了させなければならないか説明する
3,説明書きを読みやすい角度に調整する

しかしおっさんはただ、50円、としか言わなかった。

私は違和感の正体が知りたくて、首を曲げたり前屈みになったりして、説明書きを読もうとトライし続けた。
するとおっさんは、イラついた様子で私の前を去ってしまい、別の人に声をかけ始めた。
そして私の左後ろにいた大学生風の男の子に、録音された音声のように「50円でええんやけど」と言っていた。

するとその数秒後、びっくりするような大声が聞こえた。

「バカにしてんのか!」

えっ、と思って振り返ると、財布を持った男の子が呆気にとられている。
おっさんはパスタケースをぶんぶん降って怒っていた。

「ほんまに50円入れるな! 100円ぐらい入れろ! バカにして!」

男の子は何か小声で抗議していた。たぶん、「じゃあ返せよ」とか何とか。
素直に出すくらいだから、彼はいい人だろう。だから抗議も控えめになってしまうのだ。
おっさんは舌打ちしながら、「うるさい!」と叫びながらその場を去っていった。

男の子は彼女連れだったらしく、隣の女の子に「なんなんだよ」と愚痴っていた。
女の子もあまりのことに言葉を失っている様子だった。
50円と言われて、それくらいなら……と思ったのかもしれないし、たまたま小銭は50円しかなかったのかもしれない。
しかしあの年頃の男にとって、好きな異性の前で他人にコケにされるなど、あってはならないことだ。

その時、ふと思った。
あのおっさんは募金をお願いしていた。だったら、募金してほしい理由を説明すべきだ。
それをただ「50円」などと繰り返されては、「ケチなおまえらでも、それくらいなら出せるだろ」と言われているような気になる。
要するに、他人をコケにしているのだ。
まあ、それ以前に50円出したら怒鳴られてるわけだが。


こんな募金活動って、あるのだろうか。
あのおっさんは何だったんだろうか。
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2011年01月21日

ノートパソコン用の台

ノートパソコンを使っていると、どうしても肩をまるめてしまい、姿勢が悪い。
長時間やってると背中が痛くなってくるし、何より肩に脂肪がついて取れなくなる気がする。

そこでまず100円ショップに行って、ブックエンドを2つ買いました。

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これを組み合わせて、ノートパソコン用の机上ラックを作れないかと思ったわけです。

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2つを組み合わせてテープで固定し、折り曲げて微調整していく。
結論から行くと、可能。
ただし自分のノートパソコンのサイズ(13.3型ワイド)では横に大きくはみだしてしまい、安定が悪すぎる。
もっと小さい、例えばレッツノートのRシリーズ(10.4型)ぐらいなら、これで全く行けると思います。

結局、ブックエンドで自作できることは分かったが、自分では使えないので買うことに。
買ったのは、サンワサプライのノートPCスタンドCR-35(http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/CR-35)。
定価は5800円ですが、安いところを探せば3000円以内で買えます。

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ついでに、ラックの端にUSBハブを両面テープで貼り付ける。
外付けキーボード、マウス、プリンターなどをハブにつないで、コードは後ろに隠す。

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横幅はちょうどぴったり。
パソコン周りが、かなりすっきりしました。

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2011年01月20日

シュラッテンバッハのシュトーレン

近所にあるシュラッテンバッハ(Schrattenbach)というパン屋で、シュトーレンを買いました。

CA392906.jpg

シュトレン(独: Stollen)は、ドイツの菓子パン。シュトーレンとも表記される(ドイツ語の発音規則としては正しくないとされる)。生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には砂糖がまぶされている。ドイツでは、クリスマスを待つアドベントの間、少しずつスライスして食べる習慣がある。
発祥はザクセン州のドレスデンで、その歴史は14世紀にさかのぼる。ドレスデンでは、12月の第1土曜日に巨大なシュトレンがパレードする祭りが行われる。
Wikipediaより

店は摂津本山駅と住吉駅のあいだぐらい。
→食べログのデータ
わりとひっそりしたたたずまいなので、つい見落としそうになります。
また食べログにはランチ営業とか書いてますが、たぶんやってません。

で、シュトーレンは冬季限定。
外側の白い砂糖は、本来保存のコーティングとしてまぶされているものです。
ドイツらしく非常にしっかりしたパンで、中にはアーモンドやレーズンがたっぷり入っていました。
ちゃんと作られたシュトーレンは時間がたてばラム酒のような香りを放って熟成し、さらに美味しくなります。

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もちろん、ここのシュトーレンもしっかり作られているので、一ヶ月程度なら余裕でもちます。
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2011年01月19日

文章を書く7つの法則

「文章を書くのが苦手」「何書けばいいのか分からない」

そんな人のために、簡単に始められるポイントを並べておきます。




1,3つ用意する


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物事を書く時、どう掘り下げていくべきか。あなたがAという話題について書くとします。

では、「A」に対して読者があなたに聞くであろう3つの質問を考えるのです。

例えば「私はお金が欲しい」と言いたいなら、


・私はなぜお金が欲しいのか。

・お金を手にして、何がしたいのか。

・どういう方法でお金を手に入れたいのか。


といったようにです。

3つあれば、読者は「充分に与えられた」と感じますし、4つめを感じ取ってくれることもあります。

また疑問を呈する場合は、そこに3つの選択肢を与えてください。

結論をまとめる場合も、よほど強力なインパクトがあれば1つでいいですが、そうでないなら3つに絞ってください。




2,手書きで下書きする

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何か文章を書かなくてはいけないとき、「書けない人」はいきなりパソコンに向かってはいけません。

紙とペンを用意して、書く必要のあることを自由にメモしてください。

紙ですから、書式にこだわらず、箇条書きでもツリー構造でも図式化でも好きなように書けるでしょう。

また一見いらない情報でも、たくさん書いてみると、意外なつながりを発見できたりします。




3,第一稿を書き終えるまでは何も調べない


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小説でもエッセイでも、まずは書きたいことを最後まで書いてみてください。

よく分からない箇所は空欄や適当なもので埋めておけばよいのです。

どうせ読み直しをするのですから。


推敲の段階で類語辞典や漢字辞典を調べるのはいいとしても、最初の原稿でそれらを調べる必要があるとすれば、それは「いらない文章」です。

なぜなら読者は辞書を片手にあなたの文章を読んでくれるわけではないからです。




4,必ず推敲する


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書いた文章は必ず、客観的な気分で読み返してください。いきなりマスター原稿を書ける人はほとんどいません。

大抵の場合、いきなり書いた文章には不要な単語、もしくは説明不足な一文があるものです。

説明不足はなかなか自分では気づけませんが、少なくとも不要なもの、文章のゴミは除去した方が良いです。


除去してみたら何も残らなかった……という場合、それは文章そのものが○○だったわけですが……。

自分でそれに気付くなんて大したものです。気にせず別のものを書いてみましょう。


「ラブレターを夜書くな」とはいいますが、それは「朝読み返して頭を抱えるような内容」になっているからです。

だったら朝、書き直せば良いのです。

問題は推敲せず、夜の内にラブレターを送信なり投函なりしてしまうことです。




5,巧い人を模写する

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世の中には、あなた好みの文章巧者たちがいるはずです。

その人の作品を、短いものでかまいませんから1から10まで「手書き」で書き写してみてください。

キーボードで打つと単なる作業になる可能性が高いです。


私個人の好みですが、エッセイなら山本夏彦や向田邦子、短編小説なら芥川龍之介あたり。

のたうちまわるようなものが好きなら、谷崎潤一郎、野坂昭如、町田康などがおすすめです。




6,ちゃんと根拠を調べる


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3番と矛盾するようですが、そうではありません。推敲段階に入ってからは、ちゃんと調べてください。

下手な人の文章にありがちなのが、だらだらしていて中身がないもの。

良い文章は一般的に「面白くて」「ためになる」ものです(もちろんどちらかが突出していれば片方だけでよい)。


では「面白い」とは何かというと、「読みやすく」「オリジナリティがある」ものです。

次に「ためになる」とは何かというと、「興味をひく話題」に「的確な情報が必要充分に入れてある」ものではないでしょうか。

ところがその情報がウソや推測にすぎないとすると、よほど「面白い」ものでないと通用しません。




ここまでで6つ書きましたが、「それができれば苦労せんわ!」という人は、以下の練習方を行ってみてください。




7,写真のキャプションを考える


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まず何でもいいので、写真を一枚用意します。それを簡潔に説明する文章を考えてみてください。

書くことは以下の3つです(1で書いたように「3つ」です)。


・その写真は、一体何を写しているか。

・写っているものは、どういう状況で撮影されたものか。

・その写真から、どのような印象を受けたか。


これを短い文章で、いかにわかりやすく書けるかを考えるのです。

日記ブログなどでも、一番やりやすいのがこのパターンだと思います。




以上、簡単に並べてみました。

目標は常に高く!
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posted by tk219 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月18日

DSiポイントをもらった

先日、某サイトにテキストを送っておいたら、報酬というか賞品というかでニンテンドーポイントをもらいました。

昨年は毎日コミュニケーションズさんのファイルメーカー選手権で Nintendo DSi をもらったのですが、あんまり起動することもなく過ごしていたわけです。
そこでひさしぶりに起動して、ポイントを充填してみました。

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こんなカードで送ってきた。緑色のカードをべりべりっと剥がす。

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カードの裏にスクラッチできる部分があるので、コインで削ると番号が出てくる。

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久しぶりに起動したので、ポイントをどこで入力するのかしばし悩む。
【 ニンテンドーDSiショップ → ショッピングへ → DSiポイントの追加 】

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入力して、終わり。
問題は3000ポイントで何を買うかだな。
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posted by tk219 at 19:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

トマトジュースを飲む

かなり熟れた大きなトマトがあったので、トマトジュースを作ってもらいました。

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さらっと甘くておいしいです。
でも市販のトマトジュースって、もっと赤くてどろっとしています。

僕はあの血のように赤い、それでしかもドロドロのトマトジュースが子供の頃からどうしてもダメで、でもまあ大人になってからは、まさにそれこそ「子供じゃないんだから」というわけで、たとえまずいと思ってもウエーンと泣き出すこともなし、まずいと思いながらも飲めないことはなかったんだけれども、特に率先して飲みたいという代物ではありませんでした。

なんであんなことになるか。
それはトマトをどろどろになるまで煮込んで濃縮しているからですね。
トマトを普通にミキサーにかけると、良い意味で水っぽい、美味しい飲み物になります。
また熱してないので、ビタミンも壊れないそうです。
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2011年01月16日

播磨屋カフェ

先日、居留地の方にある播磨屋に行ってみたら、リニューアルしてカフェみたいになってました。
以前のむやみに広い空間で、ぽつんとおかきを並べているスタイルも好きだったんですが。

飲み物が無料でもらえるというのは昔からで、ただし以前はすみっこに置かれた冷蔵庫から勝手に取るという感じでした。
しかし今はちゃんとスタッフがついて、お世話してくれます。

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社長の著書『真実』もあたりまえのように置いてありました。
そういえば播磨屋の社長、銀座で街宣車を仕立てて一席ぶってしまったようですね。
神戸でやってる分には「あーはいはい」という感じで、俺たちが黙ってればいいやという感じだったんですが……。

ちなみに通販を利用すると、おかきの商品とは別に、この社長の独特の思想を説くパンフレットもついてきます。
おかきが美味しいだけに、これからさらにエスカレートしてしまわないか、心配です。

著書の奥付のところを見ると、プロフィールが載ってて、大学では工学部出身とある。

あの、本当に独断というか偏見というかなんですが、
疑似科学とかオカルト思想とかのトンデモ理論を本にしちゃう人って、工学部出身多くないですか?
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2011年01月15日

若者批判の歴史

時は2011年である。1月13日、このような若者批判が登場した。

辞めません、でも頑張りません――「新・ぶら下がり社員」現る

 与えられた仕事はきちんとこなすし、遅刻やサボリもなく、残業も必要であればする。上司の言うことは素直に受け入れ、逆らったりはしない。一見、従順な社員である。この与えられた仕事はこなすというのが厄介なのである。
 例えば営業担当に「今月は先月より新規顧客を5件増やせ」と指示を出したら、
    その指示を従順に受け入れ、新規顧客を増やそうと行動し始める。
    問題は、言わない限り動かないという点である。自分から仕事を増やそうとも、
    仕事のハードルを上げようともしない。新しい提案などはまったくしない。
    いつまでたっても受身のままである。
    しかも最短距離で達成する方法を選び、困難な方法は避けて通る。リスクや
    トラブルを避けるのは賢い選択のように思えるが、成長が止まり、思考も止まる。
    自分の頭で考えられない社員になっていくのである。(以下続く)


いつの世も、若者というのはムカつく存在である。
立ち上がれば生意気であり、座り込めば覇気がない。寝転がるとやる気がない。じゃあどっか行きますわと言えば存在が不可解。
しかし私は、そろそろいいかげんにせよと言いたい。

戦後日本はベビーブームがあり、団塊世代、団塊ジュニア世代とあった。
というか人類誕生以来、古今東西ほぼ全ての社会で若者は多かったのである。
だから少々年寄りが愚痴るのもご愛敬で、限界点にくれば覆すことができた。
つまり若者が数を占めて社会に影響を与えたから、いくら年寄りが舌打ちをしても関係ねーやと言っていられたのだ。

ところが少子高齢化である。若者が減り、年寄りだらけになろうとしている。
そんなところで過去と同じ調子で、大多数の年寄りが少数となっていく若者を叱咤する状況は、はたして健全なのか。
それでも批判したい人は、以下を参照してもらいたい。

■1977年(昭和52年)
「最近の若者はダメだ」は昔から言われているが、特に今の若者はひどい。
 まず、当事者意識が完全に欠如している。さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、消費し、批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。これはゆゆしき事態であり、日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。
 最近の若者は、定職に就きたがらない。あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。
 彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、自分自身をも変身させる余地を残しておく。一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。
小此木 啓吾 『モラトリアム人間の時代』より

■1914年(大正3年)
 今の学生は親のスネをかじっていながら、片方ではイヤにませている。女の品評を口にするか試験の点数を苦にするか、まずこの二つを出ない。これに反して昔の学生はどうであったか。しかし自分は昔の人ではないから詳しくは知らぬ。とかく押しもせぬ押されもせない、男一匹で大道狭しと歩いたのは事実だ。今の学生のように骨を抜いたような人間が多いには駄目だ。学生諸君、かっぱつな人間になってもらいたい。
「琉球新報」読者投稿欄より

■1000年ごろ(平安時代中期)
寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。
この比は、深く案じ、才覚をあらはさんとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。
人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。
何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ。
(お寺の名前や、その他の色々な物にも名前を付けるとき、昔の人は、何も考えずに、ただありのままに、わかりやすく付けたものだ。最近はあれこれ考え、自分の賢明さを見せつけようとしているようで嫌味なものだ。人の名前にしても、見たことのない珍しい漢字を使っても、まったく意味のないことである。どんなことでも、珍しいことを追求して、一般的じゃないものをありがたがるのは、薄っぺらな教養しかない人が必ずやりそうなことである)
清少納言「枕草子」116段


東アジアを中心に、おそるべき速度で少子高齢化が進んでいる。
この動きは日本だけではない。
そして少子高齢化は、いまだ人類が体験したことのない領域だ。
今まで通り、のんべんだらりと同じことをやっていける時代ではない。
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2011年01月14日

30日間無利息の借金

電車に乗ると、レイクの車内吊広告で「30日間利息0円」というのがある。

実際にレイクのウェブページを見てみると、こう書いてあった。



 初めてご契約いただいた日の翌日から30日間が無利息となります。

    * 30日間無利息の期間中もご返済日がございます。お借入れ後の第1回目のご返済予定日をご確認ください。

    * 無利息期間中にご返済が滞った場合、翌日以降、遅延損害金およびお利息をご負担いただくこととなります。

    * ※無利息期間中のご返済は、全額を元金のご返済に充てさせていただきます。

    * ※無利息期間終了後の金利は、実質年率9.0%〜18.0%となります。




ここから導かれるのは、まず「消費者金融というのは、30日間利息をとらなくても企業としてやっていけるんだな」ということである。

ということはもう一歩踏み込むと、


「30日間無利息でも利益が上がる」

 ↓

「なぜなら30日間では返せないから」

 ↓

「借金は30日程度ではリカバリーできない」


ということでもある。

当たり前のことだが、貸金業は利息が利益となる。

貸してるくらいだから一見、金があるように見えるが、それは回転する金があるだけ。


しかも銀行のようにしっかり担保を押さえているわけでもない。

寝てても回収できるような甘いものではないから、貸すのは自動化できても、回収は自動化できない。

だから何かがちょっと逆回転し始めると、あっという間に破綻する商売でもある。


そうした中で30日間ものあいだ利益をとらない、他に融資できない金にしてしまうのはリスクであるはずだ。

それでもやっていけるというのであれば、すなわち「客は30日で金を返せない」ということである。


たまに「借りてきちんと返したというのはプラスの信用実績になる」という人がいるが、そんな馬鹿なと思う。

もちろん消費者金融から金を借りるのに、以前借りてきちんと返しましたというのは実績だろう。

しかし住宅ローンなどで、消費者金融の返済実績が信用になるわけがない。むしろマイナスではないのか。



それ以前に、個人が消費者金融で金を借りるというのは、どういう用事なのだろうか。

おそらく貸す側としては、30日以内に返してもらって問題はなく、要は「ウチでお金を借りるのは簡単ですよ、怖くないですよ」というお誘いをかけているであろう。


しかし30日以内に返せる金額の貯金がない、というのがよく分からない。

買い物であれば、クレジットカードがある。

最近は審査なんてあってないようなものだし、クレジットカード1回払いで手数料がかかることはまずない。

じゃあクレジットカード使った方がいい、と思うのだが。


では、たまたま貯金がすっからかん。しかし緊急に現金が必要という場合。

それなら、身内に借金できそうな人はいないのだろうか。

まあ、「ご利用は計画的に」と言われても、計画的じゃないから金借りるんだ!と言われればごもっともではある。

タグ:diary
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2011年01月13日

映画で観る第一次大戦(2)

前回は「第一次大戦のロマン」を描いた作品を集めたのですが、今回は現実的というか、シリアスなものを。

前回:映画で観る第一次大戦(1)


■西部戦線異常なし
<内容>
映画史に残るアメリカ戦争映画の名作。第1次大戦がはじまってまもない、ドイツのある町。群衆の歓声に送られて、戦場へ向かう大部隊が進軍してゆく。学校
の教室では、老教師が生徒に愛国心を説いていた。情熱に駆り立てられた若者たちは、ただちに出征を志願するが、前線は飢えと死の恐怖だけの毎日だった……。数度に渡って繰り広げられる戦闘シーン、全編を貫く戦争批判とヒューマニズム、本作はその迫力とスケールの大きさからいってまさに歴史に残る戦争映画の名作である。(原文

第一次大戦といえばこれ。
この時代というのは、国民が良くも悪くも国家と自分を重ね合わせていました。
ですから開戦となれば、多くの若者が自ら率先して志願し、戦場に赴いたわけです。
しかしあまりに悲惨で、しかもそれが報われない現実を前にして、一体誰のために戦っているのか、そしてなぜ国のために死なねばならないのか判らなくなっていきます。
まさに戦争映画のスタンダードたる傑作だと思います。


■A Time Of War 戦場の十字架
<内容>
時は第一次世界大戦の最中。フランスの戦場で体と心に傷を負いカルガリーへ戻ってきたマイケル・ダン軍曹は陸軍病院で従軍看護師のサラ・マンと出会う。
二人はやがて恋に落ちるのだが、サラの弟デヴィッドは彼らの父親の裏切り行為の名誉を晴らすため、喘息持ちであることを隠して兵隊に志願してしまう…。

第3次イープル会戦(パッシェンデールの戦い。1917年7月〜11月)が舞台。
ベルギーのパッシェンデール村は埋め立てられた沼沢地で、さらに準備砲撃と大雨によって戦場が通行不能な底なし沼となり、大戦有数の過酷な戦場となりました。


■愛と裏切りの戦場 〜アルプスの勇士たち〜
<内容>
1917年、イタリアは敵国オーストリア=ハンガリー帝国と熾烈な戦闘を繰り広げていた。
そんな中、上官や部下を失い意気消沈するイタリア軍のパッリ軍曹と、従軍看護師として戦地へ赴いた伯爵令嬢アルベルティーナは運命の出会いをはたす。身分違いの愛を交わす2人。
しかし、パッリの上官であるアヴォガドロ大尉もまたアルベルティーナを我が物にしようと画策していた。やがて戦況は激しさを増し、敵軍の攻勢によって陣地撤退を余儀なくされる。
形勢逆転を模索するイタリア軍に対し、パッリは敵陣拠点への一斉攻撃に際して地下にトンネルを掘り、一気に攻め入る作戦を提案する。敵陣攻略に向けてトンネル掘削作業は順調に進み、いよいよ敵基地に潜入したパッリたちに思いがけぬ事態が待ち受けていた!(原文

イタリアは元々ドイツ・オーストリアと三国同盟を結んでいました。
しかしトリエステ=フィウメ地区の領土問題で仲違いし、大戦でイタリアは連合黒側にたって参戦しています。
両軍の戦いは主に「アルプス戦線」と呼ばれ、カポレットーでイタリアは完敗するんですけど、最終的には二重帝国側が降伏して決着しています。


■ザ・トレンチ<塹壕>
<内容>
第一次大戦中に起こった、20世紀最大の愚行と呼ばれる〈ソンムの戦い〉。本作は、2日間で6万人の命を奪ったこの悲劇の前夜48時間を、戦闘に参加した青年兵士たちの眼を通して描いた、感動のヒューマン・ドラマである。(原文

「ロング・エンゲージメント」で取り上げていた「ソンムの戦い」(1916年7月1日〜11月19日)をじっくり描いた作品。
日露戦争の旅順攻城戦で、日本軍は7ヶ月間に死傷者6万人を出します。
しかしソンム戦のイギリス軍は、たった1日で2万人の死者を出しました。しかも7月に亡くなった遺体を11月まで回収できなかったというくらいの激戦でした。


■マイ・ボーイ・ジャック
<内容>
激戦続く第一次世界大戦。17歳の青年ジャック(ダニエル・ラドクリフ)は、英国将校として部隊を率いて西部戦線へと出征する。厳格だが優しい父と、彼に無限の愛情を注ぐ母との幸せな家庭で育った彼は、環境が全く異なる毒ガスと銃弾飛び交う戦場で地獄を体験する。ある朝、突撃ラッパが鳴り響く中、彼の中隊に突撃命令が下る。数時間の激闘が終わり兵士たちは次々と傷つきながら塹壕へと引き上げてくるが、そこにジャックの姿はなかった…。(原文

ジャケットにも見える、口ひげにメガネの青年がダニエル・ラドクリフです。
ちなみに彼は、2012年よりクランクイン予定の「西部戦線異状なし」リメイク版に主演するそうです。


■ジョニーは戦場に行った
<内容>
戦場で両手、両足、耳、眼、口を失い、第1次世界大戦が終わってから15年近く生き続けたイギリス将校が実在したという事実をヒントに、ダルトン・トランボが1939年に発表した小説「ジョニーは銃をとった」を、トランボ自ら脚本・監督した反戦映画。なお1971年カンヌ映画祭審査員特別賞、日本でも72 年度芸術祭大賞を受賞した。(原文

最後はこれ。超重量級の重い作品。
以前イギリスで「落ち込む映画ランキング」というのがあって、ジョニーが入ってなくてびっくりしたんだが、本当に気の滅入る作品です。
トランボといえば、「ローマの休日」の脚本(制作当時は色々あって覆面作家)でも有名。
ローマの休日についてはこちらを
posted by tk219 at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

映画で観る第一次大戦(1)

チャーチルは、第一次大戦(1914〜1917)についてこう言いました。
「戦争からきらめきと魔術的な美がついに奪い取られてしまった。アレキサンダーや、シーザーや、ナポレオンが兵士達と共に危険を分かち合い、馬で戦場を駆け巡り、帝国の運命を決する。そんなことはもう、なくなった」
それらがとっくに消滅していたのであれば、こんなことは言わないわけです。

以下を観ていただければわかると思うのですが、第二次大戦と違ってどこか、映画の作り手にとってロマンをかきたてるものがあるのだと思います。

■戦場のアリア
<内容>
1914年、第一次世界大戦下のフランス北部。そこはフランス・イギリス・ドイツ軍がそれぞれ攻撃しあう泥沼の戦場と化していた。
兵士として戦場にいるテノール歌手の夫に会いたい歌手のアナ(ダイアン・クルーガー)は、あらゆる手を尽くして夫のいる最前線の戦場まで会いに行き、そこで自国・敵国の兵士達のためにアリアを歌う。
そしてクリスマスイブの夜に奇跡が起こる。

1914年12月23日頃、ヨーロッパ西部戦線で実際に起こった「クリスマス休戦」(ほぼ全戦線で攻撃が停止され、無人地帯中央で将校・兵士による交歓会が行われた)を描く。


■バルトの楽園
<内容>
第一次世界大戦中の徳島県鳴門市の板東俘虜収容所が舞台で収容所所長・松江豊寿(松平健)の活躍や、俘虜となったドイツ兵と地元の住民の交流などを描いた作品。
松江は俘虜に対し人道的な扱いを心がけ、俘虜による楽団が『交響曲第9番 歓喜の歌』を日本で初めて演奏した。


■ロング・エンゲージメント
<内容>
軍法会議で死刑を宣告された5人の兵士は、敵との中間地帯に放り出される。
その兵士の1人にマチルダ(オドレイ・トトゥ)が愛する恋人・マネク(ギャスパー・ウリエル)が含まれていた。
5人の兵士は死んだとされているが、マチルダはマネクの消息を追う。

恋人が戦死したとされるのは、フランス北部での「ソンムの戦い」(1916年7月1日〜11月19日)。
全体で100万人以上という大損害を出して、連合軍がわずか数キロ前進できたのみという、まさに地獄のような塹壕戦となった。


■アラビアのロレンス
<内容>
実在のイギリス陸軍将校トマス・エドワード・ロレンスが率いた、オスマン帝国からのアラブ独立闘争(アラブ反乱)を描く。

パレスチナ戦線における、イギリス陸軍情報部員であるロレンスによる敵トルコ軍への妨害工作。
普通に戦時国際法違反ではある。


■フライボーイズ
<内容>
外人部隊としてフランス空軍に志願入隊し、ドイツ軍と戦ったアメリカ人の若者たちがいた。
彼らの所属した実在の中隊「ラファイエット戦闘機隊」の実話に基づき、彼らの苦悩と友情、そして「最後の騎士道」「大空の決闘」であった時代の空中戦を、総製作費70億円の巨費を掛けた実写アクションと、CGを駆使したVFXで描く。


■レッド・バロン
<内容>

第一次大戦のドイツ空軍の英雄、レッド・バロンと異名をとった、マンフレッド・フォン・リヒトホーフェンの半生を描いた空戦ドラマ。撃墜王として恐れられた華々しい経歴から、彼が死を迎えるまでを描く。(原文


リヒトホーフェンは「赤い男爵(レッドバロン)」と呼ばれ、英雄視されたパイロットです。

なぜ赤い男爵かというと、機体を真っ赤に塗っていたからですね。

80機もの撃墜記録をもっていましたが、1918年4月に戦死。墜落した遺体は敵のイギリス軍に回収され、栄誉礼をもって葬られました。
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2011年01月11日

貴婦人=レンジャー説

たまにちょっといい店にいってコース料理を食べたりすると、
もう途中でお腹いっぱいになっちゃって、
最後のデザートなんて苦しみながらヒイヒイ言って食べていたりすることがある。

それで貴婦人のマナーに関する本を読んでいて、ふと思った。
食べるのに苦しくなると肘をつきたくなったり、椅子に背を預けてしまいたくなる。
お酒が入ったらなおのことである。
しかし高貴な人々というのは、そういうのを耐えて、シュッとしているものなのだ。

きれいなたたずまいを維持し、それでいてコース料理を堪能できるというのは、
実はものすごい身体能力の持ち主なのではないだろうか?

<基本的な能力>

■お酒に酔ってはいけない=酒に強い
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■ティーカップを持つのに指全体を使わず、指先だけでそっと持つ=指力が強い
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■椅子の背にもたれず、まっすぐ背を伸ばす=背筋が強い
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■コース料理をさらっと食べて、苦しそうにしない=胃袋が強い
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<サバイバル能力>
■レストランは飛び込みで入らず、基本的に予約してから行く=準備周到
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■パンはいきなりかぶりつかず、ひと口サイズにちぎってから食べる=食料は常に食べきらない
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■苦手な料理は、食べる前に下げてもらう(まずいと勘違いさせない)=危険は事前に察知する
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■和装の場合、懐紙をしのばせておく=オールマイティなアイテムを常備しておく
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■お寿司は、つけ台に出されたらすぐ食べる=腐敗防止
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■ステーキは、最初に細かく切ったりせず左から少しづつ食べる=腐敗防止
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<隠密行動能力>
■周囲の人と食べるスピードをあわせ、早すぎたり遅すぎたりしない=チームワーク重視
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■スープを音を立てて飲まない=隠密行動
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■蕎麦つゆはつけ過ぎない
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■割り箸は静かに割る
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馬鹿なことを書いたつもりはないが。
posted by tk219 at 15:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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