2010年07月09日

台湾3日め(午後)

午前の様子はこちらへ。












さて台湾3日めの午後です。


孔子廟がめちゃくちゃ暑く、ほとんど立っていられないレベル。

早々に立ち去ってタクシーをつかまえました。

ところがこのタクシーがとんでもないくせ者。


・サイドミラー大破

・椅子は破れてベロンベロン

・助手席のヘッドレストは消滅(おかげで見晴らしはよかったが)

・クーラーが壊れていて、車内が外より猛暑

・走りながらエンスト

・タクシー登録の期限が5ケ月前


乗ってから「なるべくきれいなタクシーに乗ること」という注意を思い出したが、もう遅い。

言われてみれば汚いボディしてたな……。


しかしくそ暑い以外は問題なく(エンストは怖かったが)、目的地へ。




丸林魯肉飯(ワンリンルーロウファン)。

孔子廟からタクシーで10分ほど。このとき13:00ぐらい。


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好きなのを選ぶ。メニューを指さして、1つとか2つとかジェスチャーすれば通じます。


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こんな感じでチョイスしました。

これに主食として魯肉飯をプラス、そしてマンゴージュース、スイカジュースもプラス。

ついでにテーブルについた後も、ケースに舞い戻って鶏の揚げ物を追加しました。

写真左上はゴーヤ(たぶん)、右上は豆腐の炒め物です。


どれも美味しい! そして安い(2人で全部あわせて400元)!


●丸林魯肉飯

台北市民族東路32号

(02)2597-7971

10:30〜21:00





帰りは市内バスに乗る。

ごちゃごちゃと土産物などを買い、フランツ・コレクションへ向かう。


DSCN2139.jpg




神々しいまでの美しさを持つ陶器が並んでいる。

日本には直売店がなく一部の輸入食器屋でしか見られず、しかも上のような形状からもわかる通り、どの商品も輸送が非常に困難。

(1つのカップでも、それを厳重に包み込むために巨大な箱になってしまう)

そのため日本で買うととっても高いです。


妻が日本でそれを見ては、「は〜」とためいきをついておって、私は横で「へ〜」と見ているだけだったのですが、ここ台湾できっちり見ると私の方が熱心になっていました。



●法藍瓷(フランツ)

台北市中山北路二段45巷23号

(02)2523-0606

11:00〜22:00





さて18:00。再びタクシーに乗って重慶北路へ。

まずカルフールに立ち寄ってみる。


DSCN2140.jpg


いろいろ売ってましたが、ここで水龍果(ドラゴンフルーツ)と愛文芒果(マンゴー)を1個ずつ買ってみる。

2つで56元。

こういう値札のついていない商品は、近くにカウンターがあるので、まずそこで値付けをしてもらう。

それからレジに持って行きます。


DSCN2142.jpg


●カルフール重慶北路店

台北市重慶北路二段171号

(02)2553-7389

8:00〜24:00




続いてお茶と茶器を買います。

お茶の問屋さんへ。


DSCN2145.jpg


DSCN2144.jpg


一般向けでないので店内が薄暗いです。

でもお店の人は親切。少量でもにっこり笑って対応してくれます。

ちなみに高山烏龍が150グラムで400元、金萱が150グラムで150元でした。


●林華泰茶行

7:30〜21:00

103台灣台北市大同區重慶北路二段193號

02-2557-3506

shinshintea.com




すぐ近くにある茶器の問屋さん。

カルフールの向かい。


DSCN2149.jpg


最初行ってみたら、扉が閉まっていて「お出かけしてるので、何かあったら連絡ちょうだいね」と台湾語で書いてある。

しょうがないのでカルフールにもう一度入ろうと思ったら、ちょうど店主のおばちゃんが戻ってきました。


DSCN2150.jpg


おばちゃんは日本語勉強中とかで、ものすごく話しかけてくれます。

こちらも一般向けでない、卸の店です。安いです。

家族へのお土産に茶器を買いました。

ただ、おばちゃんはそれを包む紙をさがしたあげく、その辺にあったカレンダーを破いて包んでいました(笑)。


●典蔵陶藝行

台北市保安街3之2号

(02)2555-9164

11時ぐらいから?





夕食は北京ダックを食す(初日に食べたのは広東式)。

19:00に予約していて、10分遅れくらいで到着。お店は大通り沿いですが2Fにあり、ちょっとわかりにくいです。


DSCN2151.jpg


初日の龍都酒楼は観光客に慣れていますが、こちらは完全に地元向け。

でも親切です。

周囲のめちゃくちゃ楽しそうな大家族客を見て、やはり中華料理は大人数がいいなあと実感。


DSCN2156.jpg


ダックは店長がさばいてくれました。

龍都酒楼と比べると、こちらの方が油が乗ってる感じ。味もワイルド気味。

どっちがということもなく、どっちも美味かったです。間違いなく。

これで1000元ほど。


ただ食べきれなかったので、余った分は持ち帰りにしました。


●北平陶然亭餐廳

104台灣台北市中山區復興北路86號

02-2778-7805

11:00〜14:00、17:00〜21:00





帰りは少しだけ夜市を見物。

全身がバキバキに疲れたので、マッサージを受けることに。

やはり台湾に来たからには足裏でしょう。


あまりに疲れていたので写真は撮っていません。

全身+足裏をやってもらいました。


普通、「ここ痛いですか?」と聞かれてものすごく痛かった場合、「痛いです」と答えたら手加減してくれるのかと思うじゃないですか。

ところが「痛いです」と答えると「○○がヨクナイネ」などと言いながら重点的にグリグリグリグリ!とやられます。

それで「いててててて!」と叫ぶと「あははははは」と笑い、さらにグリグリグリグリ!。

サディズム店員(笑)。

最終的には体が軽くなったからいいけど。

全身+足裏で950元、足裏+角質取りで1000元。


ここ、日本円支払いOKとなってますが、日本円は絶対におすすめしません。

とんでもないレートで計算してきます。必ず台湾元で支払うように。


●夏威夷養生行館

台北市長春路31号

(02)2537-6566、(02)2581-9996,

10:00〜深夜3:30

年中無休

現金のみ、日本円可











タグ:diary travel
posted by tk219 at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 台湾旅行2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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