2010年06月21日

フォント見本(7)

詳しくは、まず見本(1)へ。



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HG明朝E

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MingLiU

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DFPOP1体

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風車の歴史

■風車の歴史

風車の歴史は古く、エジプトでは3000年以上前から使われていたとの記録がある。灌漑(かんがい)用や小麦製粉用として欧州で発展し、19世紀初頭のオ
ランダや英国では1万基以上が立ち並んだ。発電用風車は、デンマークの物理学者ポール・ラ・クールが1891年、農村部に電気を普及させる目的で発明した。
日本では、明治初期に横浜の居留地に住む米国人が母国から持ち込んだ風車を牧場に設置したのが最初とされる。大正〜昭和初期には海軍技術官らが風力発電を研究し、群馬県や鹿児島県の農業学校などに輸入風車が実験的に設けられた。
近年は大型化、高効率化が進む。2007年末現在の世界最大手はデンマークのヴェスタス社で、三菱重工業の市場占有率は9位だ。
http://www.mhi.co.jp/power/wind/history/kobore_kokusan.html


■国産風車

風力発電は既に日本全国で稼働しているが、大半は外国製の風車だった。しかし、設置数が増えるにつれ、国内の重工メーカーが風力発電ビジネスに次々と参入してきた。
現時点で自社製の風車を納入ないし試作している大手企業は、三菱重工業、川崎重工業、富士重工業の3社。三菱重工業の風車は欧州製の大型風車に匹敵する
1メガワットモデル。川崎重工業は中型クラスの600キロワット級で勝負する。富士重工業は40〜100キロワット級の小型風力発電機で、離島や発展途上
国向けのビジネスを狙っている。
日本は低気圧や台風の通り道にあたり、日によって風向や風速が頻繁に変わる、風力発電には不向きな気候である。風力エネルギーが風車にかけるストレスは実はかなりのもの。欧州製の風車が日本のような過酷な風環境での運用に耐えられるかどうかは、未知数だという。
国内メーカーが風車を設計することは、日本特有の気候へのマッチングという点で有意義なだけでなく、同じくモンスーン気候である南アジアへの販売でも優位に立てる可能性も高い。
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000257

■世界最大の風車

エジプトで世界最大規模の風力発電所が完成した。
エジプト東部にあるザファラーナ風力発電所は、首都・カイロから約200キロ南へ行った砂漠の中にある。遮るものがほとんどなく、同じ方向からやや強い風が吹き続けていて、この風を受けた風車が電力を生み出している。
エジプトではこれまで、こうした新しいエネルギーはほとんど開発されていなかったが、経済成長に伴う電力の需要に対応するため、初の試みとなった。エジプ
トは国土の9割が砂漠で、厳しい気候を自然エネルギーの宝庫として利用する逆転の発想で、9月には初の太陽熱を利用した発電所も完成する予定。
http://www.news24.jp/articles/2010/05/06/10158640.html

■風車で町おこし

山形県立川町は人口約七千八百人の過疎の町。扇形に広がる平野のかなめの部分に位置する地形が災いし、山間部にたまった冷気が最上川沿いに一気に吹き下ろ
す。局地的な東南東の強風は「清川ダシ」と呼ばれ、日本三大悪風の一つ。冬は大陸から吹き付ける北西風が最上川をさかのぼる。年間平均風速五・〇メート
ル、一年を通して風がやむことはない。
「火事が起きれば大火になるし、農作物にも被害を与える。よそから嫁入りした女性は『風が強すぎて片頭痛が起きる。よくこんなところに住み着いているものだ』と嘆いたものだ」。今田幸雄企画開発課長(53)は、地域住民を長年悩まさてきた清川ダシについてこう説明する。
http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2000/kakunen/kak0708.html
 
■風をつかまえて

今年の「青少年読書感想文全国コンクール」、高等学校の部の課題図書に入っているのが『風をつかまえて』です。
http://www.dokusyokansoubun.jp/books2010.html

起死回生の町おこしとして、町の小さな鉄工所が「風車」を造ることになった。だが予算、技術など、問題は山積みで…。北海道の破綻寸前の小さな町を舞台に、地域と家族の再生をかけた父と子の姿を描く。
高嶋 哲夫 (2)
3ネタの新鮮さに価値がある
4オススメですよ。
タグ:diary Book
posted by tk219 at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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