2009年07月30日

いい感じの野菜たち

うちの近所にとてもいい感じの八百屋さんがいまして、
とにかく「普通」の野菜は売らない。

本人が畑まで行って、直接買って自分で調理して食べてみてからじゃないと、
店に並べないわけです。
それで並べてからでも気に入らない商品だと「タダでいい」なんて言っちゃう。

こっちとしては、ありがたいことこの上ないんですが。

↓キャベツです。包丁がなかなか通らない。どんだけ中身つまっとんじゃという。

090730_kyabetsu.jpg

次はでっかいなすび。尋常じゃないでかさ。
焼いてみるとモチモチして、白身魚みたいな食感です。
「魚みたいな味がしますよ」なんて言われて、なすびが魚になるわけないでしょうが、なんて思ってたのに、食べてみたらびっくりですよ。

090730_nasubi.jpg

最後はこれ。ここには4種類の野菜(果物)があります。

1,かぼちゃ(写真の上右)
2,マンゴー(下右)
3,アボガド(下左)

さて、4つめ(写真上左)は何でしょうか?

090730_zukkini.jpg






答えは、ズッキーニ。

おまえって、もっとスリムじゃなかったっけ……。
こいつをどう食べてやろうかと思案中です。


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2009年07月27日

書道

先週の終わり、いささか故あって朝から晩まで書道をやってました。
これまで経験はゼロ。
しかし朝から晩まで書いていると、最初の自分と比べると、よっぽどそれっぽくなってきます。
(最初のド下手状態のものも、とっておけばよかったと後悔している私)

↓実際に書いた作品。「朝顔につるべとられてもらひ水」

kana_tsurube.jpg

半切の画仙紙に書いてるので、実際のサイズは140センチくらい。
床に紙を敷き、筆の尻骨(穂先の反対側)をもって中腰で書きます。

参考画像のあるページ(こういう感じで立って書きます)

で、書道経験ゼロながら、ぶっ続けで何時間も書道をやると分かりました。

書道は「道具」が命!

最初は500円くらいの筆でやってたのですが、
「これは書道に値しない。もっといい筆を買いなさい」
と言われ、もうちょっと高い羊毛筆に変えたところ、面白いように筆が動く。

半紙も非常にお求めやすい価格の「練習用半紙」を使っていたところ、
「これは書(略)」
と言われ、そこそこの手漉き半紙に変えてみたら、これまた面白いように墨が乗る。

たぶんもっといいものを使えば、もっと書きやすくなるであろうという予感をびしばしと感じてしまいました。
楽しかったので、もっとやってみようかなと思います。
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2009年07月16日

あぐりな人

キムラタンという会社の監査役の方の家で、じゃがいも掘りをしてきました。
社長ご一家も来て、一緒に掘っておられました。
ええ会社やなあと思いました。

掘った結果がこれ。軽トラックにいっぱい↓

jaga.jpg

色が違うのは、じゃがいもの種類違いです。

で、ものすごい量のじゃがいもをいただきました。
他にもいろいろ野菜をいただきまして、そのままでは保存もままならないため、とりあえずいくつかは、嫁がナムルにしました。
(これで全部というわけでは全くない)

人生でこんなにビビンパを食べた経験はありませんでした。

yasai.jpg

さて、じゃがいもをどう食べてやろうか……。

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そういえば、うちの庭には立派なレモンの木が植わっております。
そこに成るレモンというのがこれまた立派でありまして、

lemon.jpg

こんなに立派(左は市販のもの)。
もちろん中身がスッカスカなんてことはない。

農業最高!!
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2009年07月15日

神戸学院大学

先日お仕事の一環で、神戸学院大学のポートアイランドキャンパスに行きました。
これはええとこですよ。

kgu.jpg

どえらくきれいな大学です。
「いいなあーー!!」とねたみそねみ100%で歩き回りました。

kgu2.jpg

写真奥に風車が2基見えてます。

海をはさんでメリケンパークとモザイクが見えてます。
夏の花火大会のときは、これは相当いい見物ポジションになるでしょう。

で、ここでのお仕事でお会いしたうちの一人が、先々月のウェスティン京都にも来ておられた方でした。
人って意外なところでつながりがあったりして、不思議なもんですね。
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posted by tk219 at 19:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

レオパレスを体験する

6月の3週間ほど、とあるところに出張というか滞在というかで、奈良県におりました。

kyo1.jpg

こんなところ。
コンビニなし。駅に売店もなし。

で、3週間のあいだはレオパレスのマンスリー契約を利用しておったわけです。
家具がひととおりそろって、インターネット使えて、そんなに高くない。
契約時にいろいろオプション(レオネットがどうとか抗菌クリーニングがどうとか)について、つけて当たり前、断るという選択肢はないかのような感じで、さも当然のように見積もりに入れてきます。

そこは大人らしく男らしく、

いらん!!

と、追加料金なしで契約しました。
特に支障はありません。

レオネットというのはテレビでオンデマンドサービスを受けられるかとかいった話であって、インターネット接続そのものとは関係ありません。
部屋も下見はさせてもらったので、別途さらにクリーニングしてもらう必要はないと判断しました。

部屋はこんな感じ。

reo1.jpg

あ、ベッドは要注意。
布団はあるにはあるがマットレスがないので、普通のベッドに慣れてると超絶痛いです。
結局写真のように、しきぶとんとかけぶとんを敷いて二重にして、「がまんできる」レベルでした。

reo4.jpg

おしゃれなロフトもついてます。使わんかったけど。
台所は電磁調理器がひとつ。パスタなどを作るのは苦しいです。
ソースを先に作って保存しておき、麺をゆでて、電子レンジであたためたソースをかけるとかいった感じになるんじゃないでしょうか。

あと部屋の壁はかなり薄い。
下階の入居者が深夜、お風呂で歌うのが丸聞こえでした。気になるひとは気になるでしょう。
僕はがーがー寝てました。
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2009年07月13日

むなしい休日

日曜日は家にひとりでおりまして、古い映画を観てました。
まず「ソドムの市」。グロ映画です。
1975年製作ですから、もう30年以上前か。

大戦後、ファシスト残党が支配するイタリアの架空の街が舞台。
マルキ・ド・サドの『ソドム百二十日』が原案になってます。

原作の方は澁澤龍彦訳で、かつて日本で発禁処分となって大騒ぎになりました。
こちらは大学生の時分に読みました。
ありあまる金を持った4人の悪党が、森の奥深い城に各地から集めた美少年少女を閉じ込め、120日間に渡ってド変態な宴を繰り広げるというお話し。
気持ち悪い、腹立たしい、理解できない、のオンパレード。

まあ、そんな話を現代に置き換えた、というやつで。
最初から最後までお尻の話ばっかりやってる映画でした。
何というか、何事も極地に向かうとギャグになるというか。
(もっと先に行けば「神」の領域が待ってますが)

内容については、ここが画像つきで詳しく解説してくれてます。
(痛い、汚い、気持ち悪いが嫌いな人は見ないでください)

もし主役の変態紳士4人を警護してる少年兵たちに、もっと幼い俳優を揃えることができたらすごく良かったんじゃないかなあ、なんてことを思いました。

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で、その次に観たのが、その「極地に向かって神になった」映画。
バタリアン」!!
これはすごいです。
開始1秒で「んなわけねえだろ!!」と笑っちゃう映画なんて、なかなかないでしょう。

陸軍が極秘に開発した「死体を生き返らせるガス」と「それで生き返っちゃった死体」を封印した樽ってのが、なぜか町の会社倉庫にまぎれておりまして、社員2人で肝試し的にそいつを見に行きます。
んで「間違って開いたりしないだろうなあ?」「軍の作ったやつだぜ。丈夫にできてらあ!」

バン!と樽を叩いたら、ブッシュー!!


ガスが吹き出して通風口を伝って町中に広がる!
※ホラー映画です。

とりあえず生き返った死体一体を首チョンパしてみるが、首も動くし体も動く。切断した手も容赦なく動く。
世界のゾンビ業界広しといえど、20年以上前の映画である「バタリアン」は今でも最強クラス。
こんなの復活させちゃったなんてバレたら会社がヤバいってんで、社長に相談。
しょうがないから社長と三人で黒いゴミ袋につめこんで、近くの顔なじみの死体処理のおっさんのところに行きます。

社長「狂犬病にかかった犬なんだよ。こっそり焼却できないかな?」
おっさん「何だよ、これ。袋の中で動いてるじゃないか」
社長「いやまあ、実は……」

ビリッ。
袋を開けたら手だけが出てきて、おっさんの足をつかむ!
おっさん「うわああああああああああ!」

三人必死になって、うねうね動く手をおっさんの足からひっぺがします。
社長「すまん」
おっさん「別にいいけどさあ」

よくねーよ!!
※ホラー映画です。

その後は町中ゾンビになってしまって大騒ぎ。
しかもこいつら、チンタラ動かない。全速力で走ります。

数年前、「ドーン・オブ・ザ・デッド」という映画で、ゾンビが猛ダッシュするってんで話題になりました。
何言ってんだ、バタリアンは20年以上前から全力疾走してらあ、って鼻をこすりたくもなりますよ。
しかも救急隊員のふりして応援要請したり、人間が必死で閉めた鉄扉もテコの原理でこじ開けたりします。
はんぱなく最強。

エンディングも超豪快(私は知りませんが、バイオハザード3はラストにこの展開をいただいてるらしい)。

とまあそんな感じで、ホラー映画で実際映像も内容も怖いのに、最初から最後まで爆笑してしまうすごい映画です。





……そんな2本の映画を観ただけの日曜日。
タグ:diary movie
posted by tk219 at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・小説・漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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