2009年03月19日

東京3日め

今日は朝5時半に、JR新宿駅東口へ。

毎月1回の新宿街頭清掃というのがあって、そこに参加し、鍵山さんとお会いしました。

一緒にアルタ前から歌舞伎町にかけて掃除しました。

「いつも横にいるから秘書の人かと思ってた」と言われたことがあります。そんな大したもんじゃないんです。すんません。


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掃除というのは、実践のものです。私は社会的なことというのはよく判りませんが、人間個人として得られるものがあるというのは理解しています。


それは、

1,頭で理解するのと身体を動かすのは大違いということ。

2,大風呂敷をひろげず、「この小さな部分を徹底的に処理しよう」と思った方が結果はより正確で、より速くなること。

3,道具は工夫しなければ役に立たないということ。

4、手段による結果を想像する必要があること。

5,どうすれば他の人が喜ぶかを想像すると合理的になること。

といったことです。


これらのことは、とっくの昔に頭では判ってはいるんです。

まさに1「頭で理解するのと身体を動かすのは大違い」ですね。

4「手段による結果を想像する」というのは、例えば側溝を掃除したとして、最後に水を流して綺麗にする。

その時、排水溝に向かって流すと合理的。そう判っているのに、いざやってみると逆方向にやっちゃったりします。「んなアホな」とお思いの方、もしそう思ったのなら、やったことがない証拠だと思いますよ。

こういう実践作業というのは、理解できてくると人に教えたくなります。つまり「こうやると便利だよ」といった具合に。


しかし自分で発見するから楽しいというのも事実で、そこを例えば「こうしなきゃ駄目じゃないか」なんて言われるとムッとします。喜びも何もない。

植物に水や肥料をやって、じっと見つめていても育っているか判りません。目を離して気付くと花が咲いてる。「鍋は見ている内は煮えない」なんて言いますね。


7時半には、新宿カドヤホテルへ。株式会社クォーターバックの中島セイジ社長とお話しさせてもらいました。

10時頃、中目黒へ。2時間ほど、鍵山さん、田中さん千種さんとお話しさせてもらいました。ああいう場所に自分がいると、なんでこんなやつ(私のこと)がここにいるんだろうかという気がしてきます。申し訳ないです。


12時頃解散して、四ッ谷へ。アクターズクリニックの塩屋さん。

3時頃、銀座に行ってプランタンのアンジェリーナで、モンブランを購入。

一昨日、東京會舘に行く前に、新宿伊勢丹のジャンポールエヴァンでお茶をご馳走になった馬渡さんという方に、鈴波の粕漬け6枚セットもいただいておりましたので、これらをかついでえっちらおっちらと銀座から東京まで歩き、無事新幹線に乗りました。


……と思ったら、隣に座ったおっさんがワインを飲み出し、こちらにぐいぐい頭を傾けてグガーッと濁った大音量のいびき。酒くさい。


タグ:diary
posted by tk219 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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