2008年10月09日

メール管理

Complete System ヘルプ

住所録で、上部グレーのバーにある「メール」というボタンについてです。
まずいろんな人の住所録データを入力しますね。その際、

h_address_mailgroup.jpg


この箇所がメール管理で重要になります。
どういうことかを説明します。

例えばここには「メーリングリスト配信用」とか「ゼミ一斉連絡用」とか、何かしら一斉メールを送りたいグループを分ける語句を入れておきます。
一度入力した語句は、その後自動的に選択肢としてリスト表示されます。

その後メール管理を見ていただくわけですが、


h_address_mailgroup2.jpg

↑これです。
クリックすると、メール管理ウィンドウが表示されます。

h_address_mailgroup3s.jpg

こんなのが出てきます。
各項目のタイトル(name,category,e-mail groupなど)はボタンになっています。
クリックするとその項目でソートします。
ソートを解除するには、上にある「ソート解除」ボタンを押してください。

そして一斉メールを送りたい相手には、左端のチェックを入れます。

■特定のメールグループ全てにチェックを入れるには:

1,「全レコード」ボタンを押す。
2,右の「全レコードのチェックを」の「OFF」をクリックする。
  これで全レコードのチェックが外れます。
3,メールグループを抽出する。
  → 右上の「グループ抽出」のフィールドをクリックすると、入力済みのメールグループを選択するリストが表示されるので、選んで「グループ抽出」ボタンを押す。
4,その状態で、右の「全レコードのチェックを」の「ON」をクリックする。


しかしプロバイダやウェブメールには、一度に送信できるアドレス数に制限があると思います。
例えば送りたい人が200人いるのに、制限が100だった場合、メールを2回に分ける必要があります。

その場合、画面上部の「しきい値」にその制限数を入力してください。
上のサンプル画面では「400」としています。

そして画面左上の「チェックしたEメールのBCCリストを作成」をクリックしてください。
↓こんなウィンドウが表示されます。

h_address_mailgroup4s.jpg

要はチェックしたメールアドレスをまとめて、しきい値で分割したものです。
これをコピーして、一斉送信にお役立てください。

ただし画面にも書いてますが、CC(カーボンコピー)ではなく、BCC(ブラインドカーボンコピー)で使った方がいいと思いますよ。気をつけてください。

※当たり前ですが、スパムメールを推奨しているわけではありません。
 こんなのでスパムのアドレス管理する人はいないでしょうが。


posted by tk219 at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | CPSヘルプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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